No.2.5以下のCLF6-RSは、グリス給油は出来ません。グリス切れを起こしたらベアリングを交換してください。 詳細表示
床置型ゴム防振ベース付シロッコファン、CLF6-No.2-RS-DI-eは耐震計算ができますか?
D型(床置型防振ゴムベース付)、I型(天吊型防振ゴムベース付)、DI型(床置、天吊共用型防振ゴムベース付)は、いずれもストッパーボルトがありません。このためいわゆる耐震構造では無く、耐震計算はできません。 添付資料(2019年版 送風機ハンドブック抜粋)をご参照ください。 詳細表示
共振している周波数では運転しないようにすることが可能なのですか?
可能です。インバータには手動ジャンプ周波数というパラメータがあり、その値を入力することによりその前後の周波数では運転できないようになります。(数には限りあり) 詳細表示
添付ファイルを参照ください。 詳細表示
シロッコファンで軸受温度が高いのですが何℃までが許容範囲ですか?
通常軸受表面で、室温+40℃以下かつ70℃以下が許容範囲です。 詳細表示
添付資料をご参照ください。 詳細表示
(旧型のみ)CLF5-VF-HOH型多翼送風機インバータシロッコファン【取扱説明書TF-069-02】
以下よりダウンロードしてください。 http://www.teral.info/pdf/t_catalog/1578/file.pdf 詳細表示
アンカーボルト、ストッパーボルト、機器取付ボルトの耐震強度は添付資料を参照ください。 詳細表示
CLF5-No.1~No.2.5-RSまたはCLF6-No.1~No.2.5-RSの羽根車の抜き方を知りたい。
羽根車固定ボルトを緩めた後、羽根車ハブの抜きタップ(M6)に六角ボルトをねじ込み、プーリ抜きで羽根車を抜いてください。 詳細表示
弊社ホームページの「製品情報検索」画面で該当型式検索を行い、”資料DL”もしくは”図面ダウンロード”のボタンから入手してください。検索出来ない場合は、お近くの営業所へご依頼ください。 詳細表示
送風機のグリース補給について、ハンドブックにて推奨している、「コスモ石油製ダイナマックススーパー№2」、「シェル石油製アルバニアグリース」は、それぞれ何系...
「コスモ石油製ダイナマックススーパー№2」、「シェル石油製アルバニアグリース」は、どちらもリチウム系です。 いわゆる万能グリースと呼ばれる、リチウム系の軸受用グリースをご使用ください。 モリブデン系を代用することはできません。 ご参考までにグリース補給に関する資料(送風機ハンドブック2019年版... 詳細表示
KI型の防振ベースは天井から吊ボルト(寸切ボルトなど)で吊下げられています。 防振ベースと共通ベースの間には、ストッパーボルトがあります。 KI型の防振ベースは建物の天井に強固に固定はされていませんが、 ストッパーボルトの耐震計算書であれば出すことができます。 詳細表示
共振はファンによってどの周波数で生じるか決まっているのですか?
ファン単体での周波数は決まっていますが、現場の施工状態によっても変化しますので最終施工状態にて確認してください。 詳細表示
最寄りの営業所に、送風機銘板の製造番号をご連絡ください。 詳細表示
送風機の吐出ダンパを開度50%で使用しています。全開時の風量の50%前後で運転していると考えて良いですか?
ダンパ開度と風量は比例しません。ダンパの種類や、風の状況で大きく変わりますが、経験値として全開時の90%前後の風量と思われます。 詳細表示
送風機のインバータ運転時の注意事項をご覧ください。 添付資料(2019年版 送風機、全熱交換器 ハンドブック抜粋)をご参照ください。 詳細表示
インバータ定格電流≧ファンの最大電流×1.15となるようにインバータを選定します。 但し、起動電流の大きいファンや単相インバータの場合は別途調整が必要です。 詳細表示
シロッコファンのCLF-RS、CLF2-RSおよびCLF3-RSの軸受が知りたい。
製作年月・番手により異なります。別表をご参照ください。 詳細表示
シロッコファンNo.1~No.2.5-RS用軸受ユニットについて知りたい。
シロッコファンNo.1~No.1.5-RS用軸受ユニット 型式:ST28Z-20 No.1.75~No.2.5-RS用軸受ユニット 型式:ST28Z-25 (CLF3&5用とCLF6用では異なりますので、対応型式を確認してください。) 詳細表示
50時間です。Vベルトは、初期のうちは伸びやすいので、50時間程で再調整をしてください。 詳細表示
取扱説明書の「軸受のグリース補給と交換」を参照願います。異種グリスの混合は、性状が変化する為絶対に行わないでください。 また、添加剤の混合も不具合を引き起こす可能性がありますので行わないでください。 詳細表示
官庁向けでシロッコファンを天吊型で設置する場合、耐震かご型にするのは番手何番以上ですか?根拠はどこにありますか?
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の【公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)平成28年度版】で、「第3篇_空気調和設備工事_第2章施工」の中で、2.1.19.1遠心送風機の項目では天井吊り型の据付けは耐震かご型を標準とする。但し呼び番号2未満の場合は振れ止めをすることで吊ボルトでも良いとなっています。よってNo.... 詳細表示
グリースは適正量を適正な間隔で補給してください。 補給はグリースを軸受内部に一様にゆきわたらせるために、且つ過剰封入を防ぐために、できるだけ運転中に、グリースニップルからグリースポンプで行ってください。 ただし、高速運転中に補給することで危険を伴うときなど、運転中の補給が困難な場合は、静止中に一部補給した後、... 詳細表示
インバータのR・S・Tの2相を入れ替えてもモーターの回転が変わらないのはなぜですか?
インバータのR・S・Tの2相を入れ替えてもモーターの回転方向は変わりません。 U・V・Wの2相を入れ替えてください。 インバータは内部で交流を直流に変換して再度交流を出します。 その為に電源側がどのように入って来ても直流部分で正相に変換している為です。 詳細表示
耐震構造にはなぜストッパーボルトが必要なのですか? ストッパーボルトにはどういう役割があるのですか?
通常、ポンプや送風機の防振用ゴムやスプリングは、共通ベースと防振ベースの間に挟まれています。 これらのゴムやスプリングは、大きな地震などで建物や基礎が強く揺れた場合、振動を吸収しきれず、破損したり、共通ベースと防振ベースの間から外れてしまうことがあります。 こういったことが起こると、送風機やポンプが接... 詳細表示
送風機のVベルトで「A-40」などというのは何を表すのですか?
VベルトのAやBはベルトの太さ(幅)の違いを表しています。BがAより幅が広く伝達力も強くなっています。 また数字はベルト長さをインチで表しています。40=40インチ=1016mmとなります。 詳細表示
シロッコファンに限らず遠心ファン、斜流ファンは通常逆転させても風は逆流はしません。風量は大幅に減りますが、流れる向きは同じです。 詳細表示
遠心送風機で伝動方法に両持形と片持形がありますが意味を教えてください。
両持形は羽根車主軸を羽根の両サイドで支える軸受構造で、片持形は羽根車主軸を片側2か所の軸受で支持する構造のものです。 両持形は片持形に比べ、ケーシング外への主軸の出っ張りが少なくなる分、省スペースになる利点があります。 その反面、片方の軸受がケーシング内にある為、高温や腐食性気体の使用には向きません。 詳細表示
振動の許容値についての資料(送風機ハンドブック2019年版抜粋)を添付していますので、ご参照ください。 詳細表示
静圧効率(%)=風量Q(m3/min)×静圧(Pa)÷(60000×軸動力(kW)) ×100 詳細表示
高動力伝動、耐熱性及び難燃性に優れ、静電防止の機能も備えておりスタンダードより耐久性が高いものをレッドと言います。 詳細表示
送風機の番手は、送風機の大まかな大きさを表す数字です。遠心ファンでは慣習として羽根車外径が概ね150mmを1番手としています。但しJIS B8351にもあるように、この数値は厳密なものでは無くメーカーや機種によっても多少の幅があります。番手2,番手3 ・・・ は番手1の羽根車の おおよそ2倍、3倍・・となっていま... 詳細表示
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