内部送風機取付に防振ゴムを挟んでいますので、外形図通りの天吊りで施工をお願いします。 詳細表示
添付ファイルを参照ください。 詳細表示
耐震構造にはなぜストッパーボルトが必要なのでしょうか。 また、ストッパーボルトにはどういう役割があるのでしょうか。
通常、ポンプや送風機の防振用ゴムやスプリングは、共通ベースと防振ベースの間に挟み込まれています。これらのゴムやスプリングは、大きな地震などにより建物や基礎が強く揺れた場合、振動を吸収しきれず、破損したり、共通ベースと防振ベースの間から外れてしまうことがあります。 ゴムやスプリングが外れると、送風機やポンプに接続... 詳細表示
シロッコファンの床置型ゴム防振ベース付 CLF6-No.2-RS-DI-e型は耐震計算ができますか?
以下設置方法の送風機には、いずれもストッパーボルトが付属していません。 ・D型(床置型防振ゴムベース付) ・I型(天吊型防振ゴムベース付) ・DI型(床置、天吊共用型防振ゴムベース付) そのため、これらは耐震構造ではなく、耐震計算を行うことはできません。 各設置方法の構造は、添付ファイルをご参照く... 詳細表示
シロッコファンのCLF2型,CLF3型,CLF5型,CLF6型のVプーリに使用しているキーは、新JIS品ですか、それとも旧JIS品ですか?
ファン側プーリはすべて新JIS品を使用しています。 電動機側プーリは電動機メーカや製造時期により異なりますので、製造番号をご確認の上お問い合わせください。 詳細表示
送風機のドレン抜きサイズが知りたい。(CLF,CLF2,CLF5,CLF2(R),CMF2,CMF2(R)、CTF2/CPF2,CTF-B2/CPE-B2...
添付資料(文書番号000778-0)をご参照ください。 詳細表示
CLF6-OB型を消音ボックス入りにした場合90℃まで使用できますか?
送風気体温度及び周囲温度とも40℃以下でご使用ください。 詳細表示
BF21T3型ミニシロッコファンは、三菱の旧型BF21T型と互換性はありますか?
互換性はあります。 詳細表示
シロッコファンのCLF-RS、CLF2-RSおよびCLF3-RSの軸受が知りたい。
製作年月・番手により異なります。別表をご参照ください。 詳細表示
シロッコファンの回転をインバータで下げると、サージングは消えるのでしょうか?
消えません。風量、静圧は下がりますが、性能曲線の形は変わりません。 詳細表示
設置方法が防振天吊型「I型」の送風機は、耐震計算書の作成が可能ですか。
「I型」は天吊用ボルトで天井から吊り下げる方式のため、耐震構造には該当しません。 そのため、耐震計算書の作成はできません。 電子ハンドブック 送風機 技術資料「設置方法」より抜粋 注:本件の記載内容は、2025年12月現在のものです。なお、製品改良等のため、お断り無しに仕様を変更することがありますのでご... 詳細表示
シロッコファンNo.1~No.2.5-RS用軸受ユニットについて知りたい。
シロッコファンNo.1~No.1.5-RS用軸受ユニット 型式:ST28Z-20 No.1.75~No.2.5-RS用軸受ユニット 型式:ST28Z-25 (CLF3&5用とCLF6用では異なりますので、対応型式を確認してください。) 詳細表示
送風機相フランジの取付ボルトサイズが知りたい。(CMF2-RS・OB・RD,CTF2,CTF2-LM,CPF2-LF,CLP,CTP2,AEP,CLF5,...
添付資料(文書番号000779-1)をご参照ください。 詳細表示
ALF型斜流ファンの電動機は汎用品ですか?使用者が取り替えることは可能ですか?
ALF型斜流ファンの電動機は専用品です。取替は弊社販売店または最寄の営業所にお問い合わせください。 詳細表示
ALF2-20M/ALF2-U-20Mの結線方法がわからない。
結線方法および誤結線による電動機の運転症状について説明致します。 添付図を参照ください。 詳細表示
空調用送風機(CLF型シロッコファン、LCF型ラインシロッコファン、ALF型ラインファン)の部品の保守・点検、取替周期の目安が知りたい。
電子ハンドブック巻末の技術資料「空調用送風機部品の保守・点検ガイドライン」をご参照ください。 ※50Hz,60Hz共用 電子ハンドブック:https://www.teral.net/ebook/s50/?pNo=1 詳細表示
GRF2型を取り扱っているグループ会社のテラルテクノサービス株式会社までお問い合わせください。 https://www.teraltechno.com/ 詳細表示
CLF6-OB型で、ケーシングにカシメ型と溶接型がありますが何が違うのですか?
ケーシングの平たい両側板と間の板(当社ではC板と呼ぶ)との固定を、はさみつける方法がカシメ方式です。カシメではケーシング内の空気が若干漏れるので、湿気や臭いが強い気体の場合は溶接型をお勧めします。 詳細表示
端子箱のあるものは端子箱のアース端子に配線してください。端子箱の無いものはケーシングにアース配線ネジがありますので、そこに配線してください。 詳細表示
使っているポンプ・送風機が古くなったので、新しいものと交換したい。後継機種の型式、価格が知りたい。
現在使われている機種の型式、製造番号、出力、仕様などと、設置されている場所や用途など御確認の上、お近くの弊社営業所にお問合せください。 詳細表示
送風機の相フランジはほとんどが標準付属品ですが、ポンプの相フランジは特別付属品になっているものが多い。なぜなのか?
送風機の相フランジは、当社専用品なので市販されていません。 ポンプの相フランジは、ほとんどがJIS規格品であり市販されているため、客先で準備される場合が多いからです。 詳細表示
送風機相フランジの取付ボルトサイズが知りたい。(CLF6-RS・OB,CMF3-SOB,CMF3L-SOB,CMF3(R)-SOB,CMF3L(R)-SO...
添付資料(文書番号:011334-0)をご参照ください。 詳細表示
送風機のVベルトで「A-40」などというのは何を表すのですか?
VベルトのAやBはベルトの太さ(幅)の違いを表しています。BがAより幅が広く伝達力も強くなっています。 また数字はベルト長さをインチで表しています。40=40インチ=1016mmとなります。 詳細表示
消音ボックス付シロッコファン(CLF6-U-RS型,CLF5-U-RS型,CLF2-U-RD型)の消音ボックスの構造について知りたい。また、ボックスを分解...
消音ボックスは枠組構造ではなく、6面に折り加工をしてボルトで締結した構造になっています。 分解することは可能ですが、分解や改造を行った場合は、保証の対象外となることがあります。 詳細表示
送風機をスプリング防振架台に設置したら一部が沈みます。調整方法を教えてください。
傾く側にスプリング部を架台上で移動させて、架台上の機器が水平になるように調整してください。 詳細表示
CLF6-RS-DIで設置後防振ゴムのナットを緩めなくて良いか?
防振ゴムのボルトは貫通していないので、ナットを緩めなくて良い。 詳細表示
CLF5-No.1~No.2.5-RSまたはCLF6-No.1~No.2.5-RSの羽根車の抜き方を知りたい。
羽根車固定ボルトを緩めた後、羽根車ハブの抜きタップ(M6)に六角ボルトをねじ込み、プーリ抜きで羽根車を抜いてください。 詳細表示
送風機のグリース補給について、ハンドブックにて推奨している、「コスモ石油製NEWダイナマックススーパーEP №2」、「シェル石油製アルバニアグリースNo3...
「コスモ石油製NEWダイナマックススーパーEP №2」および「シェル石油製アルバニアグリース」は、どちらもリチウム系グリースです。 いわゆる万能グリースと呼ばれる、リチウム系の軸受用グリースをご使用ください。 なお、モリブデン系グリースを代用することはできません。 添付ファイルをご参照ください 詳細表示
スプリング防振ばね組込送風機(CLF6-RS-SP型、CLF5-RS-SP型、CLF6-RS-NSP型、CLF5-RS-NSP型)の、ストッパーボルト取付...
添付ファイルをご参照ください。 詳細表示
KI型の防振ベースは天井から吊ボルト(寸切ボルトなど)で吊下げられています。 防振ベースと共通ベースの間には、ストッパーボルトがあります。 KI型の防振ベースは建物の天井に強固に固定はされていませんが、 ストッパーボルトの耐震計算書であれば出すことができます。 詳細表示
ポンプや送風機を設置してある部屋へ水が流れ込んできました。機械類は水没はしませんでしたが水が少しかかった恐れがあります。このまま継続して使用はできますか?
基本的には屋内仕様の製品なので、ポンプ、送風機、電動機、機器類は防水対策は行っておりません。 また屋外型の機器でも、ある程度の雨に対応しているだけです。機器の周囲が水で囲まれた状態は想定しておりません。 基本的には取替をお勧めします。 お客様の判断で継続使用される場合は、清掃・乾燥、必要に応じて... 詳細表示
官庁向けでALF型斜流ファンを天吊型で設置する場合、耐震かご型にするのは呼び番号何番以上ですか?根拠の書類などがありますか?
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の【公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)平成28年度版】で、「第3篇_空気調和設備工事_第2章施工」の中で、2.1.19.2軸流送風機及び斜流送風機の項目ではこれらの据付けは耐震かご型を標準とする。但し呼び番号3以下の場合は振れ止めをすることで吊ボルトでも良いとなっています。よ... 詳細表示
CLF6-OB型シロッコファンを厨房の排気ファンとして設置しました。銘板に20℃と刻印されていますが、厨房の熱い空気を通しても大丈夫ですか?
銘板記載の風量、静圧などの性能が、気体温度20℃の時のものであることを表しています。 CLF6-OB型は、標準で90℃までの気体を排気することができます。 詳しい仕様につきましては、お近くの弊社営業所までお問い合わせください。 詳細表示
シロッコファンの直入起動では約5秒、スターデルタ起動では約10秒を目安としてください。 詳細表示
送風機の吐出ダンパを開度50%に設定して運転しています。この場合、全開時の風量の50%前後で運転していると考えてよいですか?
ダンパ開度と風量は比例しません。 また、ダンパの種類によっても異なります。 詳細表示
起動時間の算出方法をご覧ください。(直入起動の場合) 詳細表示
シロッコファンで軸受温度が高いのですが何℃までが許容範囲ですか?
通常軸受表面で、室温+40℃以下かつ70℃以下が許容範囲です。 詳細表示
シロッコファン CLF5/6-RSにスライドベースをつけたい。
CLF5/6-RSは弊社内作品スライドレールしか取り付けられません。 詳細表示
CLF6-RS形を浴場やプールの排気、厨房の排気に使えますか?
CLF6-RS形だけでなく、RS形のファンは通常の室内空気全般の給排気用です。浴場やプールなどのように常時湿度が高かったり、消毒用の塩素が含まれる空気、油や高温の蒸気が含まれる厨房の排気用としては使わないでください。短期間で故障や思わぬ事故などにつながる恐れがあります。 詳細表示
添付ファイルをご参照ください。 詳細表示
アンカーボルト、ストッパーボルト、機器取付ボルトの耐震強度は添付資料を参照ください。 詳細表示
シロッコファンCLF6型は防振ゴムが5個ですが、防振ゴム用の穴が共通ベースには6個開いています。これはなぜですか?
防振ゴムは、同じ番手、同じ大きさの共通ベースでも、吐出方向や回転方向によって取り付け位置が変わります。また、使用する防振ゴムの個数は番手により異なります。 共通ベースは兼用にしているため、防振ゴムと防振ゴム用の孔の個数は一致しない場合があります。この場合、番手1、番手1.25、番手1.5は4個を均等に、番手1.... 詳細表示
ゴム防振ベース付の送風機CLF2 No.2.5-OB-D-eで耐震計算を依頼したところ耐震構造では無いので計算書は出せないと言われました。耐震構造とは何ですか?
テラルにて耐震計算書の提出が可能な耐震構造(床置型の場合)は、以下のいずれかに該当します。 ①床置型防振ベース付の場合 防振ベースが建物の床や基礎に基礎ボルトなどで強固に固定されていて、 防振ベースと共通ベースはストッパーボルトで外れないようになっているND型。 ②防振ベース無しの場合 ... 詳細表示
機器保証は、標高1,000m以下です。 これ以上の標高で使用された場合、性能が変わることと、電動機の冷却不足などで機器の損傷に至る恐れがあります。また使用時のデータもありませんので、使用しないでください。 詳細表示
屋外仕様や塩害仕様については、異種金属接触腐食防止の為、クロメートめっきボルトナットを使用します。添付の案内をご参照ください。 詳細表示
消音ボックス付シロッコファン(CLF6-U,CLF5-U,CLFⅡ-U)にはケーブルが付いていますか?また、そのケーブルを付け替えることは可能ですか?
標準で付いています。付け替えも可能です。ボックスからケーブルが出る穴の部分にはグロメットが付いています。 詳細表示
ALF-UL型消音ボックス入り送風機はALF-U2型と同じ寸法ですか?
吸込み口から吐出し口までの面間寸法が異なります。添付資料を参照ください。 詳細表示
CLF6-U-RS、CLF5-U-RS、CLF2-U-RD消音ボックス入りシロッコファンの吸音材の密度と厚みが知りたい。
テラル標準は、密度32K 厚さ25mmです。国交省仕様は、密度40K 厚さ25mmです。 詳細表示
ALF2-15M と ALF2-20M のドレンのサイズが分からない。
ALF2-15M はφ8、ALF2-20M はφ18です。どちらも外径を示します。 詳細表示
LCF型ラインシロッコファンの軸受交換方法について知りたい。
軸受のみの交換が出来ない電動機です。電動機ごと交換してください。 詳細表示
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