直列運転:能力の異なるポンプを直列運転するとどうなりますか?
能力の異なるポンプ1、ポンプ2の能力曲線(吐出し量-全揚程)を添付図のとおりとすると、直列運転を行なったときの合成能力曲線は太線(ポンプ1+ポンプ2)となります。 この合成曲線は、ある吐出し量でのポンプ1とポンプ2のそれぞれの全揚程を加えた値を示します。 従って、配管の抵抗曲線がAのような場合、2台直... 詳細表示
並列運転:能力の異なるポンプを並列運転するとどうなりますか?
能力の異なるポンプ1、ポンプ2の能力曲線(吐出し量-全揚程)を添付図のとおりとすると、並列運転を行なったときの合成能力曲線は太線(ポンプ1+ポンプ2)となります。 この合成曲線は、ある全揚程でのポンプ1とポンプ2のそれぞれの吐出し量を加えた値を示します。 従って、配管の抵抗曲線がAのような場合、2台並... 詳細表示
ポンプ部分が全く同じであれば、モーターの出力を変えてもポンプの能力は変わりません。 (例) SJ4-125×100J515 に11kWのモーターを付けるとどうなりますか? この場合、11kWのモーターで運転してもポンプ能力はSJ4-125×100J515の能力のままです。 但し軸動力も変わらない(=15kW... 詳細表示
陸上ポンプ(給水ポンプ除く)と送風機の消費電力は何を見ればわかりますか?
消費電力は、特性曲線では電動機入力(kW)として示されています。 実際には、同じ機器でも運転のポイント(吐出し量・風量)が変われば電動機入力値は異なります。 このため、使用する吐出し量・風量の時の電動機入力値を見てください。 ただし、特性曲線ではグラフ表示していませんので、一覧表から電動機入力値を読み取って... 詳細表示
GPLⅡ、GPMⅡの型式の末尾のVはどの様な意味でしょうか?
メカニカルシールのゴム部品など、NBRをFKM(フッ素ゴム)に変更した時にVを末尾に付けました。 NBRでは使えない特A重油、ハイカロリーA重油などが使われる事が多くなったため、FKMに変更しました。 変更は2005年。外形寸法の変更はありません。 詳細表示
遠心ポンプの能力は、揚液の比重により次のように変化します。(4℃の水の比重を1とします。) 吐出し量(m3/min): 変化なし 全揚程(m): 変化なし 吐出し圧力(MPa): 比重倍 比重が0.9の場合、吐出し圧力は水の場合の0.9倍となります。 軸動力(kW): 比重倍 ... 詳細表示
TRP型オイルポンプで吸い込みを-0.04MPaで設置したいのですが大丈夫ですか?
吸い込み側の抵抗が大きくなるとキャビテーション現象による吐出し量の減少や騒音が大きくなることがあります。 吸い込み抵抗は-0.03MPa~大気圧の範囲内にしてください。 詳細表示
TRP型オイルポンプ(内接歯車ポンプ)の吸込圧力範囲が知りたい。
添付資料をご参照ください。 詳細表示
ギア型オイルポンプ:GV-2-25 を10ヶ月使用していますが、異常音が出るようになりました。 異常音の原因として何が考えられますか?
使用油が灯油の場合、粘度・潤滑性が低いので歯車が早期に摩耗して騒音が大きくなることがあります。 その他にベルトのテンションやプーリーの心出し不良などが異常音の原因として考えられます。 詳細表示
・同じ容量の他型式の容積式ポンプと比べて小型・軽量です。 ・部品点数が少なく、構造がシンプルなのでメンテナンスが容易です。 ・他型式の容積式ポンプと比べて安価です。 ・吸引力が強いので比較的高粘度の油にも対応可能です。 ・外接歯車ポンプと比べて閉じ込み現象がないので脈動が小さく低騒音です。 ・種類が豊富... 詳細表示
約0.1MPa(約100kPa)です。 詳細表示
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