【用語】 インバータ制御(いんばーたせいぎょ) inverter control
インバーターを用いて、可変の電圧・周波数の交流電源により、電動機の速度制御をすること。周波数制御とも言う。VFC(Variable Frequency Controllerの略語),VFD(Variable Frequency Driveの略語)と表現されることもある。 詳細表示
【用語】 推定末端圧力一定制御(すいていまったんあつりょくいっていせいぎょ) estimated terninal pressure constant c...
ポンプを使った給水設備において、使用水量の変化に関わらず、配管末端の圧力が一定となるように制御される装置のことで、制御にはインバータが用いられる。 詳細表示
【用語】 DCリアクトル(でぃーしーりあくとる) DC reactor
力率改善(高調波対策)と電源からのサージ等が考えられる場合、インバータの直流回路に取付けられるもので、DCLともいわれる。 詳細表示
【用語】 ACリアクトル(えいしーりあくとる) AC reactor
力率改善(高調波対策)と電源からのサージ等が考えられる場合、インバータの一次側に取付けられるもので、ACLともいわれる。 詳細表示
【用語】 水温上昇防止用逃し配管(すいおんじょうしょうぼうしようにがしはいかん)
消火ポンプに関連するもので、消火ポンプが締切運転状態が長く続くことでケーシング内部が異常に発熱することによる損傷を防止するために、ポンプの吐出側から一定量、呼水槽に戻して水温上昇を防止する戻し配管のこと。 詳細表示
電動機の電源周波数を自在に変えることで電動機の回転数を制御する装置のことで、回転機器の性能を変えることができるもの。 詳細表示
【用語】 消火栓始動リレー(しょうかせんしどうりれ-) fire pump starting relay
消火栓ポンプは、自動火災報知器の火災発生の電気信号を制御盤が受けることにより始動するが、その仲介的な役割をするリレーのこと。 詳細表示
【用語】 直入れ始動(じかいれしどう) direct on line starting
電動機の端子に直接電源電圧を印加し始動する方式。全電圧始動、直入始動とも言う。 詳細表示
主に消火栓ポンプに標準装備されるもので、吸込配管系に水漏れが発生して空気が混入するとポンプが送水できなくなるため、ポンプケーシングを常に満水状態にしておくための補給用水槽のこと。 詳細表示
【用語】 相フランジ(あいふらんじ) companion flange
機器と配管とをフランジ接続する場合、機器本体のフランジに適合するよう、付属した相手側(現場で設備する管側)のフランジのこと。 詳細表示
【用語】 面間寸法(めんかんすんぽう) face-to-face dimension
バルブの端面から端面までの距離又は一つの端面からバルブの中心線までの距離。 詳細表示
【用語】 ガイドベーン(がいどべーん) guide vane
揚液を望む方向に導くため又は速度ヘッドの一部を圧力ヘッドに変えるための羽根を持つ部品。又はその羽根部分だけを指す場合もある。案内羽根とも言う。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 速度制御(そくどせいぎょ) velocity control
ポンプや送風機の回転数をインバータなどにより変化させて、その能力を目標に沿うよう制御を行なうこと。 詳細表示
テラルトップランナーモータ(MHE型、MVE型)メンテナンスマニュアル
添付ファイルをご覧ください。 メンテナンスマニュアル MHE型【TC-007-01-J】 http://www.teral.info/pdf/t_catalog/4330/file.pdf メンテナンスマニュアル MVE型【TC-008-01-J】 http://www.teral.info/pd... 詳細表示
消防法に定められる消火用ポンプのことで、電動機又は内燃機関、制御盤、. 呼水装置、水温上昇防止用逃し配管、ポンプ性能試験装置、起動用水圧開閉装置など消火設備に応じ必要な機器が装備された装置のこと。 詳細表示
【用語】 翼形ファン(よくがたふぁん) airofoil blade fan
遠心ファンの羽根形が翼形状になっており風量を必要とする場合に適している。効率が良く騒音も低い。「エアロフォイルファン」ともいう。 詳細表示
【用語】 消音ボックス(しょうおんぼっくす) silencer box
箱状の消音装置のことで、箱状の内側に吸音材を張り付け騒音を減衰させる。送風機では、消音ボックス入り送風機などと称される。 詳細表示
流量の単位で、1分間当たりの立方メートルを表す。リッポウメートル・パー・ミニッツ、リューベ・パー・ミニッツとも言う。 詳細表示
【用語】 真空破壊弁(しんくうはかいべん) vacuum breaker
液体配管や蒸気使用装置などが停止した時、外部の空気を自動的に吸入することにより内部の液体の排出を容易にし、また配管や装置内の圧力が真空になることによる破壊を防ぐために設置される弁のことで、一般的にはバキュームブレーカーと呼ばれている。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 周波数制御(しゅうはすうせいぎょ) frequency control
インバーターを用いて、可変の電圧・周波数の交流電源により、電動機の速度制御をすること。インバータ制御とも言う。 詳細表示
【用語】 展開図(てんかいず) schematic diagram
電気系では、操作盤・インバータ盤の配線図のこと。 詳細表示
【用語】 旋回防止板(せんかいぼうしばん) turning flow preventing plate
流れのロスを少なくするために、ケーシング内部につけられる板。当社では、LPやNXなどに使用されている。 詳細表示
1本の大きいスプリングを使用する方式のメカニカルシールのこと。高濃度スラリー液などに強い。ワンコイルメカともいう。 詳細表示
【用語】 メカニカルシールカバー(めかにかるしーるかばー) mechanical seal cover
メカニカルシールの固定環を支持するカバー。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
元々は三菱電機製電動機の端子箱仕様の用語で、正確には「A組立」又は「B組立」。 電動機軸端からみて、電動機端子箱位置及び入線口向きのことをいう。 端子箱の位置が、電動機軸端から見て左側がA組、右側がB組となる。 端子箱位置が上部の場合入線口向きが、電動機軸端から見て左側がA組、右側がB組となる。... 詳細表示
ポンプで言えば、主軸に沿って流れる液体や異物を振り切り、軸受部に侵入するのを防ぐために主軸に付いているつば状のものを言う。水切りリングと同じ。 詳細表示
【用語】 定格電流(ていかくでんりゅう) rated current
電動機等の電気機器で、製造業者が宣言した機器の入力電流値。使用時に流しても問題ない電流値の保証値ともいえる。保証値であるため、多少オーバーしてもすぐに壊れるわけではないが、その値以下での使用が推奨される。 (参考:IEC-J60950-1) 詳細表示
流量の単位で、1時間当たりの立方メートルを表す。リッポウメートル・パー・アワー、リューベ・パー・アワーとも言う。 詳細表示
【用語】 回転制御(かいてんせいぎょ) rotation control
機器の回転数をインバータなどで変化させて、機器性能を制御すること。 詳細表示
【用語】 ダブルメカ(だぶるめか) double mechanical seal
ダブルメカニカルシールのことで、2組のメカニカルシールを用いた構造で、摺動部(固定環・回転環)を反対方向に配置したもの。ダブル形は有毒液や摺動面で固化してしまう液を扱う場合、あるいは高真空でシール部より空気を吸い込むおそれのある場合など特殊な用途に使用。 詳細表示
【用語】 スタフィングボックス(すたふぃんぐぼっくす) stuffing box
パッキン箱とも言い、回転または往復運動する軸のまわりからの漏れ防止用として、グランドパッキンなどのシール部材を装着するケースのこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 スクロールダンパ(すくろーるだんぱ) scroll damper
送風機の風量を調整するもので、ケーシングの吐出口の開口部を遮へい板のようなものを外部のハンドル操作で閉じたりする機構の装置。 詳細表示
【用語】 吐出口(はきだしぐち) discharge opening
ポンプの吐出ケーシングの出口部分のこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
ポンプでキャビテーションによって発生した気泡が崩壊するときに衝撃波を伴う場合があり、部材表面を破壊・摩耗させる現象のことを言う。 通常、キャビテーション壊食(エロージョン)と言われている。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 アンバランスメカ(あんばらんすめか) unbalanced mechanical seal
アンバランス形メカニカルシールの略称で、流体の圧力がメカニカルシールの摺動面に作用する構造のもので比較的、圧力が低い用途で使用されるメカニカルシールのこと。 詳細表示
【用語】 メカニカルシール(めかにかるしーる) mechanical seal
軸にほぼ垂直な2つの摺動面が接触し、相対的に回転することにより流体の漏れを制限する働きをするパッキン部品の一種。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 2つ割メカニカルシール(ふたつわりめかにかるしーる) split seal
機器などを現場で解体することなく、交換が可能なように2つ割り構造のメカニカルシール。 詳細表示
【用語】 スルース弁(する-すべん) sluice valve
仕切弁、制水弁、スルースバルブとも言い、板状の弁が流れに対して直角方向に上限に動く弁のことで、管路の途中に取り付けて、その流れを開閉する機能のもの。 詳細表示
【用語】 最高効率(さいこうこうりつ) maximum efficiency
機器の性能が最も経済的に運転する状態を数値化して表したもの。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 ウエストン公式(うえすとんこうしき) Weston equation
配管内の損失水頭を計算する公式。 一般に50mm以下の給水管の流量計算に用いられる。 h=(0.00126+(0.001739-0.1087D)/V^(1/2))×(L/D)×((V^2)/2g) h:管の摩擦損失水頭(m) V:管内の平均流速(m/sec) L:管の長さ(m)... 詳細表示
ポンプや送風機などの回転機械流体の漏れや、外部から機械装置内部へ有害な流体,固形異物などが侵入するのを防止する回転形のシール材で、密封端面の摩耗に従い軸方向に動くことのできる回転環と動かない固定環から成り、回転環を軸方向に押さえているスプリングが1本の巻コイルとなっているメカニカルシールのこと。モノコイルメカとも... 詳細表示
【用語】 バランスメカ(ばらんすめか) balanced mechanical seal
流体の圧力によってメカニカルシールの摺動面が押し付けられる力と摺動面の隙間を広げようとする力が働き、その力がバランスするようにした構造のもので、高圧ポンプに使用されている。 詳細表示
【用語】 ナイフエッジシール(ないふえっじしーる) knife edge seal
密封摺動面の片側の形状を、シャープなナイフエッジ形状としたメカニカルシール。 高粘度液、凝固性流体のシール面への噛込み防止や、摺動トルク低減の目的で使用する。 詳細表示
【用語】 許容押込圧力(きょようおしこみあつりょく) allowable pushing pressure
吸込水面がポンプの設置位置より高い場合の水頭圧を押込圧力と言うが、ポンプの耐圧強度上、許容される最大の押込圧力のこと。 詳細表示
【用語】 シングルメカ(しんぐるめか) single mechanical seal
シングルメカニカルシールの略語で、メカニカルシールの摺動面が1か所の形状のもの。 詳細表示
【用語】 ガイドパイプ(がいどぱいぷ) guide pipe
ポンプの着脱装置の一部で、ポンプを所定の位置まで案内するパイプ。 水中排水ポンプの着脱装置で、地上部から水中の設置された吐出管に導く、左右2本のパイプ。パイプは、一般市販の鋼管を使用。 詳細表示
【用語】 バックプルアウト型(ばっくぷるあうとがた) back pull-out type
ポンプや送風機において、羽根車の点検や交換を行う場合、配管や電動機などを取り外すことなく、回転部分を後方に引っ張り出せる(バック・プル・アウト)という構造を意味したもの。 (参考:JIS B 0131) テラルではBPO型、BPO方式、BPO構造とも呼んでいる。 詳細表示
【用語】 真空ポンプ補水槽(しんくうぽんぷほすいそう) water supply tank (for vacuum pump)
液封式真空ポンプとも言われ、水を封液として大気圧以下にする真空ポンプで、 封液に使用する水を補給するための水槽のこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 制御盤(せいぎょばん) control board
ポンプ(ユニット)や送風機を制御・操作するための各種電気機器を納めた箱のこと。一般的に制御盤の前面にはメーターやスイッチ、タッチパネルが取り付けられており、一箇所でボタン操作することが出来る。 詳細表示
【用語】 サージ圧力(さーじあつりょく) surge pressure
水撃圧(ウオーターハンマー)とも言われ、配水管などの施設において供給される水の流れが急に阻害される場合、その運動エネルギーによって管路や設備などへの圧力が急変し,衝撃をもたらす異常に上昇した圧力のこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
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