アメリカで使用されている長さの単位。1インチ(吋)は約2.54cm。 詳細表示
【用語】 相フランジ(あいふらんじ) companion flange
機器と配管とをフランジ接続する場合、機器本体のフランジに適合するよう、付属した相手側(現場で設備する管側)のフランジのこと。 詳細表示
【用語】 異電圧(いでんあつ) different voltage
電動機等の電気機器を使用する時の標準電源電圧とは異なる電圧のことで、例えば、380V・400V・415V・440V・460V等の電圧を言う。 詳細表示
【用語】 ウエストン公式(うえすとんこうしき) Weston equation
配管内の損失水頭を計算する公式。 一般に50mm以下の給水管の流量計算に用いられる。 h=(0.00126+(0.001739-0.1087D)/V^(1/2))×(L/D)×((V^2)/2g) h:管の摩擦損失水頭(m) V:管内の平均流速(m/sec) L:管の長さ(m)... 詳細表示
【用語】 エア噛み(えあがみ) air entrainment
ポンプ運転中に空気が混入し、吐出量・圧力が低下する現象。 詳細表示
【用語】 異物(いぶつ) foreign matter, foreign substance, foreign material, debris
普通とは違ったもの、違和感を与える奇異なもの、通常、その中には存在しないものの総称。破片のようなもの。 詳細表示
【用語】 安全増防爆構造(あんぜんましぼうばくこうぞう) Increased safety
電動機などの電気機器が運転している場合に火花、アークを発生することのない構造のもの。 (参考:JISC60079-7) 詳細表示
【用語】 液面リレー(えきめんりれー) floatless switch
電極に液体が接触すると、液体を通して電気が流れることを利用した液面レベルの検出器。空転防止用、排水の自動運転用、空転防止兼給水の自動運転用がある 詳細表示
【用語】 ウイリアムズ・ヘーゼン公式(ういりあむず・へーぜんこうしき) Hazen-Williams equation
配管内の損失水頭を計算する公式。 一般に75mm以上の給水管の流量計算に用いられる。 Hf=5.4755X10-3XC1.85XD-4.87XQ1.85XL C:流速係数 D:管の内径(m) Q:流量(m3/min) L:管長(m) or Hf=10.666XC-1.85XD-4.87XQ1.85XL ... 詳細表示
遠心ポンプの吸込性能を向上させるために、羽根車の吸込口の直前に、同軸に取り付ける軸流形状の補助インペラを言う。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
電動機の起動・停止を短時間に繰り返すこと。寸動運転ともいう。 詳細表示
【用語】 圧力脈動(あつりょくみゃくどう) pressure pulsation
往復動圧縮機やポンプが作動するとき、ピストンの動きに応じて間欠的に流体を吸引・吐出するため、周期的な流量変動を生じ,それに伴い圧力も変動するがこの現象を言う。 詳細表示
【用語】 インペラハブ(いんぺらはぶ) impeller hub
主軸に固定され、羽根を取り付ける回転体。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 アース端子(あーすたんし) ground terminal/grounding terminal
電気設備機器や電路と大地とを導線で連絡するために、電気設備機器に設けた端子。 接地線(アース線)を接続するための端子のこと。 詳細表示
【用語】 オープンインペラ(おーぷんいんぺら) open impeller
遠心ポンプ及び斜流ポンプで側板のないインペラ。 オープン羽根とも言い、汚水など異物が混入する液体を汲み上げるポンプのインペラに使用されている。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 アース(あーす) earth, grounding
接地とも言われ、電気設備機器や電路と大地を電気的に接続することで、身近なものでいえば、電子レンジなど家電製品についている緑色の接地線(アース線)と金属棒など、感電防止のために設けられているもの。 詳細表示
【用語】 オートカット(おーとかっと) automatic cutting
電動機の運転電流が定格を超えて巻線が異常に発熱した場合、その熱を感知して電源回路を遮断する保護装置のこと。 電動機出力7.5kW以下に用いる(電動機出力11kW以上のポンプにはサーマルプロテクタを用いる)。 電動機の巻線を含めた内部の温度が下がると自動的に電気回路が復帰するようになっている。 詳細表示
固体、液体および気体が材料との相対的動きや衝撃的な繰り返し作用によって生ずる機械的な力によって材料表面を変形・劣化させ,少しずつ材料の減肉を生じさせる現象であるが、一般的には浸食とも言われている。 詳細表示
【用語】 液温(えきおん) liquid temperature
液体の温度を言う。 詳細表示
地面を掘削(ボーリング)して井戸を造るが、掘削する際の用いるドリルの大きさを井戸径と称し、3吋、4吋、5吋、6吋、8吋、10吋、12吋といったサイズがある。(1吋=75mm) 詳細表示
【用語】 押込圧力(おしこみあつりょく) boost pressure
吸込水面がポンプの設置位置より高い場合の水頭圧のこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 インロー(いんろー) spigot joint, mate fitting
接合面の片側に凹、もう片側に凸部を作り、合わせた際にぴったり合わさるようにする加工 詳細表示
【用語】 圧力扇(あつりょくせん) pressure fan
一般の換気扇は窓や外壁に取り付けて運転する方式のため、空気抵抗があると極端に風量が低下してしまうのに対し、圧力扇は、ある程度の静圧をとっても風量が低下しないように設計されている。 即ち、有圧換気扇、略して有圧扇とも言われている。 詳細表示
【用語】 遠心力スイッチ(えんしんりょくすいっち) centrifugal switch
回転速度がある一定値未満の時にはON,一定値以上の時にOFF(あるいはその逆)と言うような動作をするスイッチのこと。 詳細表示
【用語】 アンバランスメカ(あんばらんすめか) unbalanced mechanical seal
アンバランス形メカニカルシールの略称で、流体の圧力がメカニカルシールの摺動面に作用する構造のもので比較的、圧力が低い用途で使用されるメカニカルシールのこと。 詳細表示
【用語】 オイルサイト(おいるさいと) oil sight glass
油の様子が目視できるよう、透明なガラスや樹脂で窓を持った部品を言う。 詳細表示
【用語】 圧力ヘッド(あつりょくへっど) pressure head
水の持つエネルギーを 水柱の高さに置き換えたもので、圧力水頭とも言う。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 オイルバス(おいるばす) oil bath (lubrication)
転がり軸受の回転する一部を油を充填した槽内に没した状態で運転する軸受の潤滑方法の一つ。 詳細表示
【用語】 内ねじ式仕切弁(うちねじしきしきりべん) inside screw gate valve
弁体を開閉させるねじ部が、弁の内部(水に接する部分)に設けられた構造で、外ねじ式と比較して高さが低く、弁室の高さを低く出来る。汚水など異物を含む流体には、弁の開閉を繰り返した際、ネジ部に異物が噛み込み作動不良を起こすおそれがあるため使用できない。 詳細表示
【用語】 雨水排水ポンプ(うすいはいすいぽんぷ) storm sewage pump
主として雨水を河川や海などに排出するポンプ。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 インバータ制御(いんばーたせいぎょ) inverter control
インバーターを用いて、可変の電圧・周波数の交流電源により、電動機の速度制御をすること。周波数制御とも言う。VFC(Variable Frequency Controllerの略語),VFD(Variable Frequency Driveの略語)と表現されることもある。 詳細表示
【用語】 井戸ケーシング(いどけーしんぐ) well casing
地面を掘削して出来た井戸が崩れないように井戸穴に挿入する鋼管や塩ビ管のこと。 詳細表示
【用語】 インペラナット(いんぺらなっと) impeller nut
インペラを主軸に固定するためのナット。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 インピーダンス(いんぴーだんす) impedance
交流回路に於ける電流の流れにくさを数値化したもので電圧と電流の比を表す。単位はΩ(オーム)。 詳細表示
流量の調節や測定に 用いる薄い壁にあけた流体の流れ出る穴。 詳細表示
【用語】 衛生器具(えいせいきぐ) sanitary appliances
建物内の便所、浴室、厨房などで直接居住者と接して湯水の供給、汚水・汚物の排出などに使われる器具であり、給水栓 ・洗浄弁 ・ボールタップ・大便器、小便器、洗面器などがある。 詳細表示
遠心ポンプなどに使用される「羽根車」のことでポンプ内部(ケーシング)の液体を羽根車で回転させることで、遠心力を与え、液体を動かす機能のもの。羽根車とも言う。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 圧力センサ(あつりょくせんさ) pressure sensor
気体または液体の圧力を、電気信号に変換して出力する機器。圧力発信器とも呼ばれる。 詳細表示
【用語】 アキュムレータ(あきゅむれーた) accumulator
圧力タンクとも言われ、密閉されたタンクに油圧系や空圧系の流体機器に使われる装置の一つで、流体の圧力を蓄えておく装置のこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 往復ポンプ(おうふくぽんぷ) reciprocating pump
ピストンまたはプランジャーの往復動により液体の吸込・吐出し作用を行うポンプ。ピストンポンプ・プランジャポンプ・ダイヤフラムポンプの3種類がある。 詳細表示
リング状のもので主軸と共に回転し、油が充填された槽から油を軸受に供給する機能のもの。 詳細表示
空気や液体などをノズルから噴流し,噴流部出口の負圧を利用して他の流体を吸引するポンプ作用を有する装置のこと。 詳細表示
【用語】 インペラキー(いんぺらきー) impeller key
羽根車キーに同じ。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
石綿とも言われ、その繊維一本一本は目に見えないくらいの細長い天然の鉱物繊維でパッキンや断熱材などに使用されていたが、空気中に微細なアスベスト繊維(アスベスト粉塵)が放出されると呼吸とともに吸い込んで呼吸器系の健康被害があるとされ、現在では使用されていない。 詳細表示
配管内もしくはポンプ内部にたまった空気を抜くこと。 詳細表示
ガソリン、重油、軽油を圧縮し燃焼させることで動力を発生させる機械のことで、自動車、船舶、航空など幅広く使用されている。 詳細表示
【用語】 塩害塗装(えんがいとそう) salt-resistant paint
沿岸部に近い場所にポンプ設備や盤類などを設ける計画の場合、海から到達する塩分による影響を防止するために、機器の表面を塩害に強い塗装に施すことを言う。 詳細表示
【用語】 インターロック(いんたーろっく) interlock
安全装置・安全機構の考え方の一つで、ある一定の条件が整わない と他の動作ができなくなるような機構のこと。 詳細表示
揚水管および吐出し曲管を支持し地上からの異物侵入を防ぐ 詳細表示
アスベストとも言われ、その繊維一本一本は目に見えないくらいの細長い天然の鉱物繊維でパッキンや断熱材などに使用されていたが、空気中に微細な石綿繊維(石綿粉塵)が放出されると呼吸とともに吸い込んで呼吸器系の健康被害があるとされ、現在では使用されていない。 詳細表示
124件中 1 - 50 件を表示