消防法に定められる消火用ポンプのことで、電動機又は内燃機関、制御盤、. 呼水装置、水温上昇防止用逃し配管、ポンプ性能試験装置、起動用水圧開閉装置など消火設備に応じ必要な機器が装備された装置のこと。 詳細表示
主に消火栓ポンプに標準装備されるもので、吸込配管系に水漏れが発生して空気が混入するとポンプが送水できなくなるため、ポンプケーシングを常に満水状態にしておくための補給用水槽のこと。 詳細表示
【用語】 環境基準(かんきょうきじゅん) environmental standard
環境基本法に基づいて、政府が定める行政上の目標で、人の健康を保護して、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準。大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音について規定している。 詳細表示
メカ二カルシールは、完全に漏れを防止することが難しく、常に取り扱い液が極微量漏れるものと考えておく必要があり、この漏れ液が毒性や引火性が強い場合、外部から注水して漏れた液を洗い流すと共に、メカニカルシールの摺動面を冷却することを言う。 詳細表示
【用語】 回転制御(かいてんせいぎょ) rotation control
機器の回転数をインバータなどで変化させて、機器性能を制御すること。 詳細表示
【用語】 ガイドベーン(がいどべーん) guide vane
揚液を望む方向に導くため又は速度ヘッドの一部を圧力ヘッドに変えるための羽根を持つ部品。又はその羽根部分だけを指す場合もある。案内羽根とも言う。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
ポンプでキャビテーションによって発生した気泡が崩壊するときに衝撃波を伴う場合があり、部材表面を破壊・摩耗させる現象のことを言う。 通常、キャビテーション壊食(エロージョン)と言われている。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
三相交流電源の回路の相が逆になると三相誘導電動機は逆回転となる。このような状態を逆相と言い、正回転に直したい場合は、結線されている3本の相の内、2本を入れ変える。 詳細表示
【用語】 口出線(くちだしせん) cord, lead wire
電線を必要な長さに切って先端部を皮むきして導線にした状態のもの。 詳細表示
【用語】 完成図書(かんせいとしょ) complete book
工事完成時の検査に際して提出するものであり、契約書、施工計画書、工事写真、試験書、完成図などの図書を言う。 詳細表示
【用語】 逆洗ポンプ(ぎゃくせんぽんぷ) backwash pump
ろ過装置において、定期的にろ過砂やフィルターを洗浄するために、通常の流れ方向とは逆な方向に水を流すポンプのこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
気体用や液体用の配管に装着するもので、流体の背圧によって弁体が閉じて逆流を防止するもので、 逆流防止弁とかチェックバルブ、チャッキと言われることもある。 詳細表示
【用語】 許容押込圧力(きょようおしこみあつりょく) allowable pushing pressure
吸込水面がポンプの設置位置より高い場合の水頭圧を押込圧力と言うが、ポンプの耐圧強度上、許容される最大の押込圧力のこと。 詳細表示
【用語】 乾式水中モータ(かんしきすいちゅうもーた) dry submerged motor
水中ポンプに使用される電動機で、電動機内部に液体を封入して使用する湿式に対して、何も封入しないものを乾式と言う。巻線の絶縁処理や軸受は陸上用電動機と同様で、内部に水が浸入しないよう、完全密封構造となっている。 詳細表示
【用語】 カップリングガード(かっぷりんぐがーど) coupling guard
カップリングが回転中に人体や物体に接触して事故が起きないように回転部分を囲う安全カバーのこと。 詳細表示
【用語】 ガイドパイプ(がいどぱいぷ) guide pipe
ポンプの着脱装置の一部で、ポンプを所定の位置まで案内するパイプ。 水中排水ポンプの着脱装置で、地上部から水中の設置された吐出管に導く、左右2本のパイプ。パイプは、一般市販の鋼管を使用。 詳細表示
【用語】 共通ベッド(きょうつうべっど) Common bed
機器をその上に取り付けて基礎に固定する台で、1つのベッドの上に2つ以上の機器が一緒に取り付けられるものをいう。共通ベースともいう。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 極数変換モータ(きょくすうへんかんもーた) pole changing motor
電動機の極数を2段3段4段と切替える事により段階的に回転数を制御するすることが出来る電動機のこと。ポールチェンジモータとも言う。 詳細表示
【用語】 グランドパッキン(ぐらんどぱっきん) gland packing
ポンプやバルブ等の流体機器は、軸が回転しながら 圧力のかかった流体が機器の外部へ漏れ出さないようにする機能を有する部品で、軸が貫通する部分に角編みしたリング状のものをパッキン箱に装着し、パッキン押さえ圧縮して軸に押し付けて水封するために用いるパッキンのこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 基礎ボルト(きそぼると) foundation bolt
機器や架台をコンクリートの基礎などに固着させる場合に用いるボルト。アンカーボルトとも言う。 詳細表示
【用語】 空気補給槽(くうきほきゅうそう) air supply tank
圧力タンクの空気は水に溶けるなどで補給しないと、 ON/OFFが頻繁になってくる。その場合、圧力タンクの水を抜いて再びポンプを起動すれば空気補給となるが、こういったことをしなくても良いように、ポンプと圧力タンクの間に小さな槽を設け、ポンプが停止する都度、その槽内の水を排水し、ポンプ再起動の際、槽内の空気が圧力タン... 詳細表示
【用語】 キャンド式水中モータポンプ(きゃんどしきすいちゅうもーたぽんぷ) canned submersible motor pump
固定子の内側に密封用キャンをもつ電動機が駆動するポンプ。キャンの内側はポンプと連通しており、軸封部がないので揚液の漏れが生じない。回転子の外側にもキャンを設けて回転子の腐食を防ぐようにしたものもある。(参考:JISB8325:2003) 詳細表示
【用語】 高クロム鋳鉄(こうくろむちゅうてつ) high chromium cast iron
クロムを7%以上含んだ鋳鉄で、熱処理特性を高めるとともにSi, Mn, Ni, Cu, Moなどの合金元素が添加して、より高い耐摩耗性と機械的強度を有するから、摩耗の発生する土木機械部品、破砕機械部品、製鉄機械部品などに多用されているもの。 詳細表示
【用語】 ケーシングカバー(けーしんぐかばー) casing cover
ケーシングの開口部にフタをするような意味合いの部品名称。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 空転防止(くうてんぼうし) dry running prevention
給水源やポンプケーシング内の水の不足により、ポンプが空運転し、異常に発熱することで損傷するおそれがあるので、これを防止することを言う。 詳細表示
【用語】 間接排水(かんせつはいすい) indirect drainage
排水を直接排水管に繋ぐのではなく、一度配管を切り離し、大気中で空間をとって排水する、このことを間接排水と言い、その空間は、法的には15cm以上と定められている。 詳細表示
【用語】 高背圧(こうはいあつ) high back pressure
標準以上の押込圧力が、ケーシング・ケーシングカバー・羽根車にかかっている状態のこと。 詳細表示
【用語】 コンデンサ始動誘導電動機(こんでんさしどうゆうどうでんどうき) capacitor-start induction motor
単相誘導電動機は、始動トルクが得られないため、始動用コンデンサを直列に接続した始動巻線を利用し始動、 始動後は、遠心スイッチで始動回路を遮断する方式のもの。 詳細表示
原油から精製される石油製品で、主としてディーゼルエンジン の燃料として使用され、その用途のものはディーゼル燃料ともいう。軽油の名は、重油に 対応して付けられたもの。 詳細表示
【用語】 共通ベース(きょうつうべーす) common base
1つのベースで、その上に2つ以上の機器を一緒に取り付けるもの。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 逆流防止器(ぎゃくりゅうぼうしき) back-flow preventer
給水ポンプ設備において、吐水口空間により水道の本管側への逆流を防止するため、その吐水口空間に代わり、増圧給水装置には専用の逆流防止装置の設置が義務付けられており、構造的には、逆止弁のようなもの。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 慣性モーメント(GD2)(かんせいもーめんと) moment of inertia
軸のまわりを回転する物体の慣性の大きさを表す量を言うが、例えば、電動機で回転していた質量のある物体が、電源を切っても惰性で回転する様を慣性と言い、その力は、物体内の各部分の質量Gと、その部分から回転軸までの距離の2乗(m2)との積を、物体全体にわたって積分したものを(GD2)、読み方は、ジーディースケァと言う。 詳細表示
【用語】 給水ポンプ(きゅうすいぽんぷ) feed water pump
広義的には、水道水を供給するポンプのことであるが、配水管からの水を直接給水する直結方式と、いったん受水槽に貯留して給水する受水タンク方式があり、これらの方式によっては個別の名称となる。 詳細表示
【用語】 高架水槽(こうかすいそう) head tank, elevated tank
ビル、マンションなどの高層住宅で、屋上に設置し、高さを利用して水を供給するための水槽のことで、高置水槽とも言われる。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 渦流ポンプ(かりゅうぽんぷ) vortex pump
多数の溝を切ったインペラーの周りに細かい渦を発生させ、渦の流れと遠心力の両方で圧力を生み出すポンプ。渦流れポンプとも言う。 詳細表示
【用語】 回転数(かいてんすう) speed of rotation, rotational speed
回転速度ともいい、単位時間当たりに物体が回転する速さ(回数)のことで、通常、min-1で表記される。 (参考:JIS B 0132) 詳細表示
機器を支えたり、載せたりする台のこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 回転速度(かいてんそくど) speed of rotation, rotational speed
回転数ともいい、単位時間当たりに物体が回転する速さ(回数)のことで、通常、min-1で表記される。(参考:JIS B 0132) 詳細表示
【用語】 転がり軸受ユニット(ころがりじくうけゆにっと) rolling bearing unit
転がり軸受と軸受を収納するケース(軸受箱)を一体化したもの。 詳細表示
【用語】 坑内排水ポンプ(こうないはいすいぽんぷ) mine dewatering pump, minning pump
炭坑やトンネルなどで、地中から湧き出しは水を外に排水するポンプのこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
ポンプ系および軸・斜流送風機の吸込口、吐出口の大きさを表す呼称。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 片吸込形ポンプ(かたすいこみがたぽんふ) single inlet type, single suction type
遠心ポンプで、インペラの吸込口が片側だけにあるもの。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 転がり軸受(ころがりじくうけ) rolling bearing
外輪と内輪の間に転動体として玉(ボール)、或いは、円筒(コロ)を用い転がり摩擦で回転しながら荷重を支える軸受のこと。 詳細表示
円形や長方形断面の素線 (金属,複合材料,プラスチック) を弦巻 (コイル) 状 に巻いたばね。 詳細表示
【用語】 ケーブル延長(けーぶるえんちょう) cable extension
主に水中ポンプで、標準で付属されているケーブル長さでは不足するために、ケーブルを必要長さまで延長する呼称。延長する場合は、電圧降下が発生するのでケーブルの太さに注意を要す。 詳細表示
【用語】 クローズドインペラ(くろーずどいんぺら) closed impeller
液体を効率よく移送するために羽根車(インペラ)の翼の両側に側板(シュラウド)が設けられている羽根車のこと。翼の両側に側板があるので異物が混入する用途では詰まる恐れがあるので、使用できない。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 キャプタイヤケーブル(きゃぷたいやけーぶる) cabtyrecable
通電状態のまま移動可能な電線のことで、絶縁の被覆材料の素材はゴム系とビニール系があり、用途としては動力用と制御用がある。 詳細表示
感覚器官を持った人間等の生物に電流が流れて苦痛その他の影響を与えることで、最悪、 死亡につながる重大な電気災害を引き起こす。 詳細表示
【用語】 許容応力(きょようおうりょく) allowable stress
機械や構造物の材料に衝撃・変形が加えられ ても、破壊せず安全に使用できる範囲内にある応力の限界値。許し得る内部の力。 詳細表示
物理学、化学の用語でもあるが、ここでは、電気制御用語として言うならば、陽極、陰極といった意味のこと。 詳細表示
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