【用語】 締切軸動力(しめきりじくどうりょく) shut-off power, zero discharge power
ポンプや送風機の吐出管路を完全に閉止した状態の時の動力。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 固有振動(こゆうしんどう) natural vibration
対象と する振動系が自由振動を行う際、その振動系に働く特有の振動のことである。 詳細表示
【用語】 高置水槽方式(こうちすいそうほうしき) gravity tank system, elevated tank water supply system
ビル、マンションなどの高層住宅で、屋上に設置し、高さを利用して水を供給する方式のことで、高架水槽方式とも言われる。 詳細表示
ある基準値に対するばらつきと誤差の許容範囲を示す。 詳細表示
【用語】 グラスウール(ぐらすうーる) glass wool
ガラス繊維で出来た綿状の素材で、住宅の壁・ 天井・床・屋根の断熱材や建築物の断熱材、吸音材、防音材など幅広く使用されている。 詳細表示
【用語】 クーリングジャケット(くーりんぐじゃけっと) cooling jacket
高温下で使用される機器において、熱による損傷を防ぐために、水で冷却できるような構造設計されたケースなどを言う。 詳細表示
【用語】 空中運転(くうちゅううんてん) air operation
例えば、水中ポンプが水中に没しない状態で運転するさまであったり、単に、空気中で運転する状態のことを言う。気中運転とも言う。 詳細表示
【用語】 キャビテーション損傷(きゃびてーしょんそうしょう) cavitation damage
キャビテーションによって羽根などが物理的、化学的又は双方の相乗作用によって侵される現象。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 起動水位(きどうすいい) starting water level
自動制御されたポンプが、自動的に運転する水位のこと。 詳細表示
自然または機械的手法によって、室内空気を外気と入れ換えること。室内空気の汚染除去が主目的だが、燃焼装置への給気などを目的とすることもある。 詳細表示
機械の可動部や電気回路・電子回路などに許容 以上の負荷が加わる状態。 詳細表示
機器において、標準で定められたもの以外の特別に設定された機器仕様や付属される部品的なもの。 詳細表示
【用語】 オールステレンス(おーるすてんれす) all stainless steel
液体が接する全ての部品の材質をステンレス製としたもの。 詳細表示
【用語】 オートカット(おーとかっと) automatic cutting
電動機の運転電流が定格を超えて巻線が異常に発熱した場合、その熱を感知して電源回路を遮断する保護装置のこと。 電動機出力7.5kW以下に用いる(電動機出力11kW以上のポンプにはサーマルプロテクタを用いる)。 電動機の巻線を含めた内部の温度が下がると自動的に電気回路が復帰するようになっている。 詳細表示
軸スラストを軽減する目的で、主板又は側板の裏側に取り付けられた補助羽根。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 ウォーターハンマー(水撃)(うぉーたーはんまー(すいげき)) water hammer
水圧管内の水流を急に締め切ったときに、水の慣性で管内に衝撃と高水圧が発生する現象。水撃とも言う。 詳細表示
地下水、温泉などをくみ上げるために地面を深く掘った設備である。 一般に「井戸」といった場合には地下の帯水層から地下水を汲み上げるために地層や岩石を人工的に掘削した採水施設を指すことが多い。 詳細表示
【用語】 圧力損失(あつりょくそんしつ) pressure loss
ダクト系や管路で初期に保持していた圧力が、流下中に摩擦抵抗および局部抵抗によって失われること。 詳細表示
【用語】 アース(あーす) earth, grounding
接地とも言われ、電気設備機器や電路と大地を電気的に接続することで、身近なものでいえば、電子レンジなど家電製品についている緑色の接地線(アース線)と金属棒など、感電防止のために設けられているもの。 詳細表示
【用語】 特注仕様(とくちゅうしよう) custom specification
標準仕様以外で、仕様メニュ-表に記載されているもの。新機種作成や設計変更を必要としない、ある程度の改造や変更で対応するものを示す。<例>塗装色変更、電動機無し、端子箱向き変更など 詳細表示
ポンプなどの組立後に、内部での接触や組立不良が生じていないか確認するため、回転部を手で回してみる作業。 異常があった場合には、接触音や回した際の感触、回すためのトルクが大きいなどの問題として表れる。 詳細表示
金属加工において、穴の内側にめねじを切る為に用いられる工具。 詳細表示
弁箱内で弁棒を軸として球状の弁体が回転するバルブ。ボールバルブ、ボール止水栓とも言う。 (参考:JIS B0100) 詳細表示
吊り荷とワイヤロープ・繊維スリング・チェーンなどを連結するための金具 詳細表示
長さの単位。1in = 2.54cm, 1/12ft 詳細表示
1cSt = 1mm2/s = 1cp/比重 詳細表示
圧力の単位。1mbar =100Pa 詳細表示
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯のこと。 詳細表示
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯のこと。 詳細表示
【用語】 IIR isobutylene-isoprene rubber
ブチルゴムのことで耐オゾン性、耐老化性、電気絶縁、性耐候性、衝撃吸収性が良いゴム材料。 詳細表示
【用語】 ARLS(あるす) Anti-Rust light Strong
テラルのオリジナル名称。主要部品をガラス繊維などで強化した特殊エンジニアリングプラスチックで製作したポンプのブランド名。 詳細表示
アルミニウム合金鋳物□種Aを表す記号。 詳細表示
ステンレス鋼の材料記号。18-8系(オーステナイト系) 耐食性、加工性など他のステンレス鋼材種で最も優れている。SUS304が代表種。 (参考 G 4304/4305) 詳細表示
炭化ケイ素を表す材料記号。Silicon Carbideの略。 詳細表示
100万分のいくらであるかという割合を示すparts-per表記による数値。主に濃度を表すために用いられるが、不良品発生率などの確率を表すこともある。 詳細表示
比速度とも言い、羽根車の形状と運転状態を相似に保ち、その大きさを変えたとき、単位流量で単位揚程または単位落差を与えるのに要する回転数のこと。流体機械の形状に対応したパラメータで、容積形、遠心式、斜流式、軸流式の順に比速度は大きくなる。 詳細表示
電動機の絶縁階級のことで、電動機の巻線の許容最高温度120℃のもの。 詳細表示
一般財団法人ベターリビングにより、品質、性能、アフターサービス等に優れた住宅部品を優良住宅部品(BL部品)として認定する商品のこと。 詳細表示
Alternating Currentの略で、交流電源のこと。 詳細表示
【用語】 山形特性(やまがたとくせい) drooping characteristics
全揚程の最大値が締切揚程よりも大きいポンプ特性。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
水の単位重量当たりの力学的エネルギーを水柱の高さで表すもの。水頭とも言う。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 必要NPSH曲線(ひつようえぬぴーえすえぃちきょくせん) NPSHR curve, required NPSH curve
性能曲線の中で吐出し量と必要吸込ヘッドの関係を示す曲線。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
1秒間につき75重量キログラム の重量を1メートル動かすときの仕事率を1馬力という。 1HP≒0.75kW 詳細表示
機械部品の軸と穴とが互いにはまり合うときの寸法差から生じる関係。すきま嵌め・締まり嵌め・中間嵌めの3種類がある。 詳細表示
長さを精密に計る道具で、物差しに付属した移動式副尺を用いて、0.5~0.02mmまで読み取れる。 詳細表示
気体や液体が他の物質を溶かして均一な混合物になっている、その物質の割合(濃さ)を言う。 詳細表示
【用語】 粘度(ねんど) coefficient of viscosity
粘性の大小を示す物性値で,次の式のμをいう。動粘度と区別する際には絶対粘度とも呼ぶ μ=τ/( du /dy) ここに、μ:粘度(Pa・s) τ:層流において,流れ方向に作用する粘性せん断応力(Pa) du/dy:流れに直角方向の速度こう配(l/s) 詳細表示
【用語】 日本工業規格(にほんこうぎょうきかく) Japanese Industrial Standard
工業標準化法に基づき鉱工業品の標準化のため、JISとして制定された。2019年7月1日、工業標準化法が産業標準化法へ改正されたのに伴い、日本産業規格に改称された。(⇒日本産業規格を参照) 詳細表示
【用語】 ナイロンコーティング(ないろんこーてぃんぐ) nylon coating
鉄系の表面の酸化(錆)を防止するために施されるもので、200度以上に熱した部材をナイロンパウダー(粉状)の中に浸漬させて,塗膜を形成させる表面処理方法。 詳細表示
ポリアミド合成樹脂の一種で、高い強度と靱性を持ち、耐久性、耐熱性、耐薬品性、耐油性などに優れる高機能な素材。 詳細表示
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