【用語】 始動トルク(しどうとるく) starting torque
電動機が始動の瞬間に出すトルクのことで、起動トルクとも言う。 詳細表示
【用語】 湿り空気(しめりくうき) humid air, moist air
水蒸気を含んだ普通の空気。水蒸気分を除外した乾き空気と区別するときに使われる用語。 詳細表示
【用語】 集塵装置(しゅうじんそうち) dust collector
大気汚染の防止や有価物の回収を目的として、排気中の煤や粉塵などの粒子を気体から分離する装置。 詳細表示
【用語】 周速度(しゅうそくど) peripheral speed
回転している物体の最大半径位置における速さのことで、周速とも言われる。単位は、m/sで表される。 詳細表示
【用語】 真空スイッチ(しんくうすいっち) vacuum switch
大気圧以下の圧力で電気的な信号を発信するスイッチ。 詳細表示
水や風などの力により岩石や地層が削られること。 浸食(浸蝕)と表記する場合もあるが、水に「浸る」とは限らないため侵食(侵蝕)の表わされる。水の場合は、浸食が用いられる。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 吸込ダンパ制御(すいこみだんばせいぎょ) inlet damper control
送風機で吸い込まれる空気量をダンパーで調整するようにしたもの。 (参考:JIS B 0132) 詳細表示
水の単位重量当たりの力学的エネルギーを水柱の高さで表すもの。ヘッドとも言う。 詳細表示
固体粒子を液体の中に砂などの固体粒子が混入した状態、若しくは、泥状になった流動体のこと。 詳細表示
【用語】 制御盤(せいぎょばん) control board
ポンプ(ユニット)や送風機を制御・操作するための各種電気機器を納めた箱のこと。一般的に制御盤の前面にはメーターやスイッチ、タッチパネルが取り付けられており、一箇所でボタン操作することが出来る。 詳細表示
【用語】 絶縁抵抗値(ぜつえんていこうち) insulation resistance value
電流が流れる電線における電線相互間、及び電線と大地との間の絶縁性(電流が漏れない性能)の大きさ。 単位はMΩ(メガオーム)。電動機の場合通常1MΩ以上あれば運転可能。 詳細表示
【用語】 セルフフラッシング(せるふふらっしんぐ) self flashing
「自己注水」と同意語。ポンプの軸封部やすべり軸受部などのシール面や転動部に直接、使用している液体を注水し冷却する構造のもの。 詳細表示
【用語】 タービンポンプ(たーびんぽんぷ) turbine pump
案内羽根をもつ渦巻ポンプのこと。 詳細表示
潤滑油の一種で、機器の軸受や機械の作動油,減速機の潤滑など用途は広範囲にわたる。 詳細表示
JISでは後向き(羽根)ファンが正式名称であるが、一般にはこの名で呼ばれている。羽根車の羽根出口が回転方向と反対側に傾いている羽根を持つ遠心ファン。 (参考:JIS B 0132) 詳細表示
【用語】 短絡プラグ(たんらくぷらぐ) shorting plug
電気回路を短絡させるための専用プラグ。 詳細表示
【用語】 チャタリング(ちゃたりんぐ) chattering
継電器の可動接点などが接触 状態になる際に、微細な非常に速い機械的振動を起こす現象のことである。 詳細表示
【用語】 中央監視制御(ちゅうおうかんしせいぎょ) central monitoring and control system
設備機器を1個所で監視(機器からの信号受信など)と制御(機器への指令発信など)を行うこと。 詳細表示
【用語】 ドレンコック(どれんこっく) drain cock
ポンプや送風機内の残留液を抜く栓のこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 ドレン配管(どれんはいかん) drain pipe
ポンプや送風機でケーシング内に溜まった水を外部に排出する配管のこと。 詳細表示
【用語】 日本工業規格(にほんこうぎょうきかく) Japanese Industrial Standard
工業標準化法に基づき鉱工業品の標準化のため、JISとして制定された。2019年7月1日、工業標準化法が産業標準化法へ改正されたのに伴い、日本産業規格に改称された。(⇒日本産業規格を参照) 詳細表示
【用語】 ねじりモーメント(ねじりもーめんと) torsion moment
力学において、ある固定された回転軸を中心にはたらく、回転 軸のまわりの力のモーメントである。一般的には「ねじりの強さ」として表される。 トルクとも言う。 詳細表示
小ねじのこと。 詳細表示
【用語】 風力発電(ふうりょくはつでん) wind power generation
風力によって発電機を回して発電させる方式。 詳細表示
【用語】 ポリカーボネート(ぽりかーぼねーと) polycarbonate
プラスチック素材のなかで群を抜いた耐衝撃性を持ち、耐候性、耐熱性に優れ軽い素材。略称、PC。 詳細表示
すでに締結されているボルトやナットをさらに締め込むこと。 詳細表示
薬液を供給するポンプのこと。(ダイヤフラムポンプ) 詳細表示
【用語】 連動運転(れんどううんてん) sequential operation
ポンプや送風機などの機器がある設備に複数台設置されている状況下で、一つの運転、若しくは、停止の動作で複数の機器が連動して動作することを言う。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
電動機の回転する部分、回転子のこと。 詳細表示
【用語】 B重油(びーじゅうゆ) B type heaby oil
JIS規格による重油の分類で、動粘度がA重油とC重油の中間的な性質を持つ。 詳細表示
電気継電器の切換接点と言われ、a接点及びb接点を共有した接点のこと。 詳細表示
日本産業機械工業会のことで、(The Japan Society of Industrial Machinery Manufacturers)の略号。 詳細表示
【用語】 NBR nitrile butadiene rubber
ニトリルゴムとも言い、合成ゴムの一つで、アクリロニトリルと ブタジエンとの共重合体である。 耐油性、耐摩耗性、引き裂き強度に比較的優れるが、耐オゾン性や耐寒性が他のゴムより劣る。 Oリングやガスケット等のシール材、また手袋の材料として良く用いられる。 詳細表示
機械構造用炭素鋼を表す材料記号。S=Steel, C=Carbonを意味し、□の部分には炭素含有量の100倍の数値が入る。 (参考:JIS G 4051) 詳細表示
ステンレス鋼の材料記号。13クロム系(マルテンサイト系) 強度・硬度が高く錆びにくく、熱処理によって硬化させて利用()される。 (参考 G 4304/4305) 詳細表示
電圧の単位 詳細表示
【用語】 防振ゴム(ぼうしんごむ) Rubber vibration isolator
防振基礎などに使われる、金属板の間に成形挿入されたゴム片 詳細表示
【用語】 メートル並目ねじ(めーとるなみめねじ) Metric coarse thread
ねじの各部の寸法を 1 mm 基準として決めたねじ山の角度 60°の三角ねじで、並目のものをいう。 (参考:JIS B 0101) 詳細表示
Totally enclosed fan-cooled の略で、電動機の保護方式の全閉外扇形のこと。 詳細表示
【用語】 たわみカップリング(たわみかっぷりんぐ) flexible coupling
2本の軸を直列につなぐ軸継手の中でも、軸線が多少ずれても対応可能なものをたわみカップリングと呼ぶ。たわみカップリングには接合部にゴムや革などを介したフランジ形たわみ軸継手,外筒の内歯車と内筒の外歯車をかみ合わせる形式の歯車形軸継手,チェーン車のついた継手本体をローラーチェーンで結合したチェーン軸継手がある。テラル... 詳細表示
関連形体に幾何公差を指示するときに、その公差域を規制するために設定した理論的に正確な幾何学的基準。 図面に幾何公差を記載する際、基準となる位置に指定する。 詳細表示
【用語】 キャンド式水中モータ(きゃんどしきすいちゅうもーた) canned submersible motor
水を充満密閉し、固定子巻き線がキャンによって保護され、直接内部封水に触れないもの。(参考:JISB8325:2003) 詳細表示
【用語】 マウスリング(まうすりんぐ) mouth ring
羽根車側ライナリングのこと。 詳細表示
【用語】 全効率(ぜんこうりつ) overall efficiency
ポンプ効率×電動機効率のこと。ポンプの仕事量を電動機の入力で割ったもの。 詳細表示
【用語】 特別付属品(とくべつふぞくひん) special accessory
標準付属品以外の製品とは別で出荷される部品(製品に組み付けて出荷されない部品) ※標準付属品が変更になる場合も特別付属品と呼ぶ 詳細表示
ノンスパーキング(Nonsparking)のことで、国際整合技術指針に基づく記号。通常運転時に、発火源になり得るアーク・火花を生じない。 (参考:JISC60079-15) 詳細表示
内圧防爆構造(Pressurized enclosure)のことで、国際整合技術指針に基づく記号。内部に気体(正常な空気または不活性ガス)を圧入して内圧を保持することにより、爆発性ガスが容器の内部に侵入するのを防止する。 (参考:JISC60079-2) 詳細表示
テラル株式会社は、ISO9001認証、ISO14001認証を取得していますか?
ISO9001認証を1998年に取得、ISO14001認証を2008年に取得しています。 https://www.teral.net/corporate/history/ 詳細表示
石綿とも言われ、その繊維一本一本は目に見えないくらいの細長い天然の鉱物繊維でパッキンや断熱材などに使用されていたが、空気中に微細なアスベスト繊維(アスベスト粉塵)が放出されると呼吸とともに吸い込んで呼吸器系の健康被害があるとされ、現在では使用されていない。 詳細表示
ある情報を「1」か「0」、あるいは「ON」か「OFF」の2つのデータで表す[デジタル]に対して、連続的に変化する物理的な量や状態を表す言葉。 詳細表示
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