FK-Ⅱ型ポンプ定期点検制御盤 ファイヤーキーパー(昭和40年代~50年代頃製造 )の故障パターンと故障時の動作について知りたい。
故障パターン:①呼水槽、消火水槽減水 ②サーマル起動 ③制御回路異常 ④テストボタンを押しても水が流れない.。 故障時の動作:故障信号でブザーが鳴り、ブザー停止で故障ランプ点灯。故障の原因が解消された後、テストボタンを押せば... 詳細表示
ポンプ部分が全く同じであれば、モーターの出力を変えてもポンプの能力は変わりません。 (例) SJ4-125×100J515 に11kWのモーターを付けるとどうなりますか? この場合、11kWのモーターで運転してもポンプ能力はSJ4-125×100J515の能力のままです。 但し軸動力も変わらない(=15kW... 詳細表示
NXのユニットのポンプを分解点検した時40A以上には仕切り板がついてるが取付方向が分からないので教えて欲しい。
板の飛び出し方向は下向きです。取付フランジに切欠きが一か所ありますので切欠きが電動機側に来るように取り付けてください。尚40A以下には仕切り板はついてません。 詳細表示
エンジン付消火ポンプ(ポンプ+電動機+エンジン)の設置基準はについては、通達等によりいくつか指針が示されています。これによると、基本的には床面積の合計が2000㎡以下の屋内消火栓設備に対して認められます。 但し、エンジン(非常動力装置)の設置を認めるかについては、設置場所の所轄の消防署により判断が異なるケースが... 詳細表示
消火ポンプの電動機出力について、余裕率1.1倍を見るよう言われたが、定格出力に余裕は必要ですか?
認定型消火ポンプでは、電動機定格出力に対して余裕率1.1を見る必要はありません。 例えば定格出力5.5kWの消火ポンプであれば、定格吐出し量での軸動力(出力)は5.5kW以下であればよく、1割の余裕を見る必要はありません。 これは、使用する電動機自体が定格出力の1.1倍で1時間運転できる性能のものであり、この... 詳細表示
約0.1MPa(約100kPa)です。 詳細表示
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