FK-Ⅱ型ポンプ定期点検制御盤 ファイヤーキーパー(昭和40年代~50年代頃製造 )の故障パターンと故障時の動作について知りたい。
故障パターン:①呼水槽、消火水槽減水 ②サーマル起動 ③制御回路異常 ④テストボタンを押しても水が流れない.。 故障時の動作:故障信号でブザーが鳴り、ブザー停止で故障ランプ点灯。故障の原因が解消された後、テストボタンを押せば... 詳細表示
現場で運転中のポンプの全揚程は、計器(真空計、圧力計、連成計)で測定できますか。
添付ファイルをご参照ください。 詳細表示
消火設備で建物の屋上などに設置してある補給水槽とは何のためにあるのですか?
消火設備の配管内には火災時の速やかな放水を主な目的として、常時充水しておくこと、となっています。(消防用設備等の技術基準 参照) 詳細表示
誤って火災報知器のボタンが押されたために火災ではないのに消火ポンプが動き出した。どうやって止めれば良いか。
消火ポンプ用制御盤にある停止ボタンを押してください。押しても止まらない場合は火災報知器からの信号が制御盤内に入力され続けていると考えられます。火災報知器からの信号を切ってから、再度消火ポンプ制御盤の停止ボタンを押してください。 詳細表示
(旧型のみ)BN2V型消火ポンプ制御盤【取扱説明書TP-323-00】
以下よりダウンロードしてください。 http://www.teral.info/pdf/t_catalog/1453/file.pdf 詳細表示
各制御盤の商用図面(結線図等)にブレーカ容量を記載していますので、参考にしてください。 詳細表示
消火ポンプが止まらない。制御盤の停止ボタンを押しても止らない。
外部起動信号が入っていないか確認してください。外部起動の端子P1、P2を外し、停止ボタンを押して止まれば、外部起動信号が入っています。 詳細表示
ポンプや送風機を設置してある部屋へ水が流れ込んできました。機械類は水没はしませんでしたが水が少しかかった恐れがあります。このまま継続して使用はできますか?
基本的には屋内仕様の製品なので、ポンプ、送風機、電動機、機器類は防水対策は行っておりません。 また屋外型の機器でも、ある程度の雨に対応しているだけです。機器の周囲が水で囲まれた状態は想定しておりません。 基本的には取替をお勧めします。 お客様の判断で継続使用される場合は、清掃・乾燥、必要に応じて... 詳細表示
NXのユニットのポンプを分解点検した時40A以上には仕切り板がついてるが取付方向が分からないので教えて欲しい。
板の飛び出し方向は下向きです。取付フランジに切欠きが一か所ありますので切欠きが電動機側に来るように取り付けてください。尚40A以下には仕切り板はついてません。 詳細表示
NPSHと呼ばれるものには次の2通りがあります。 (1)Re-NPSH (Required NPSH : 必要NPSH) ポンプ毎に固有の数値で、ポンプメーカーから客先に示す値です。 (客先の仕様書では、例えばRe-NPSHを4m以下とすること、というように指示されることがあります。) Re-NPSHの値... 詳細表示
消火ポンプの制御盤BN3L/BN2L/BN2Sの起動リレーの結線方法を教えてください。
添付資料を参照ください。 詳細表示
Re-NPSHとは、ポンプが運転するときに羽根車の入口部分が真空にならないように加えておかなければならないヘッド(揚程)のことです。 厳密な説明ではありませんが、言い方を変えればRe-NPSHとは、「ポンプが自分の内部に持っている、吸込み側の抵抗」または「ポンプでの圧力低下」と考えることも出来ます。 なぜ... 詳細表示
添付資料をご覧ください。 詳細表示
大気に開放の水の表面には大気圧がかかっており(大気圧で押されており)、その値は標準大気圧で10.3mです。つまり、配管の中を真空にすると、大気圧に押されて水は10.3mの高さまで上がってきます(添付図)。 但しこれは水が静止しているときの話で、配管の中を水が流れると配管抵抗により圧力の損失が発生するため、高さが... 詳細表示
ポンプのRe-NPSHと配管等のAv-NPSHを比較することにより、ポンプが正常に運転可能かキャビテーションが発生するか判断できます。 一般には余裕をみて、 Re-NPSH × 1.3 ≦ Av-NPSH なら運転可能と判断できます。 (例)配管のAv-NPSH = 5mのとき、 ポンプのRe-NPSH... 詳細表示
抵抗曲線とポンプ性能曲線には、どのような関係がありますか。「水量を調整する」とはどのようなことを指しますか。
添付ファイルをご参照ください。 詳細表示
1台の消火ポンプで、屋内消火栓とスプリンクラーは兼用できますか?
消火ポンプ(加圧送水装置)は屋内消火栓設備、屋外消火栓設備等、各消火設備で専用とするのが基本です。 複数の消火設備で消火ポンプを兼用することも出来ますが、その場合、それぞれの消火設備で必要な吐出し量を合計した吐出し量のポンプとする必要があります。 また同時に、それぞれの消火設備を同時使用で必要な圧力が得られる... 詳細表示
エンジン付消火ポンプ(ポンプ+電動機+エンジン)の設置基準はについては、通達等によりいくつか指針が示されています。これによると、基本的には床面積の合計が2000㎡以下の屋内消火栓設備に対して認められます。 但し、エンジン(非常動力装置)の設置を認めるかについては、設置場所の所轄の消防署により判断が異なるケースが... 詳細表示
ポンプ部分が全く同じであれば、モーターの出力を変えてもポンプの能力は変わりません。 (例) SJ4-125×100J515 に11kWのモーターを付けるとどうなりますか? この場合、11kWのモーターで運転してもポンプ能力はSJ4-125×100J515の能力のままです。 但し軸動力も変わらない(=15kW... 詳細表示
消火ポンプの電動機出力について、余裕率1.1倍を見るよう言われたが、定格出力に余裕は必要ですか?
認定型消火ポンプでは、電動機定格出力に対して余裕率1.1を見る必要はありません。 例えば定格出力5.5kWの消火ポンプであれば、定格吐出し量での軸動力(出力)は5.5kW以下であればよく、1割の余裕を見る必要はありません。 これは、使用する電動機自体が定格出力の1.1倍で1時間運転できる性能のものであり、この... 詳細表示
添付ファイルをご参照ください。 詳細表示
約0.1MPa(約100kPa)です。 詳細表示
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