JPF-SVM で、ポンプの停止圧力が設定圧力より高くなります。
チャタリング防止のために停止圧力になってもポンプは約10秒ほど運転します。異常では有りません。 詳細表示
キュービクル型消火ポンプに防火ダンパーを付けることはできますか?
防火ダンパーを後付けすることはできません。 特殊仕様として対応が可能かどうかは、特注見積りでご確認ください。 詳細表示
添付ファイルをご参照ください。 詳細表示
水中消火ポンプはすべて生産を中止しています(2014年)。 陸上型消火ポンプでの選定をご検討ください。 詳細表示
消火ポンプまわりの電気配線(電源、警報、信号等の配線)は、添付図のような種類の配線を施工します。 詳細表示
大気に開放の水の表面には大気圧がかかっており(大気圧で押されており)、その値は標準大気圧で10.3mです。つまり、配管の中を真空にすると、大気圧に押されて水は10.3mの高さまで上がってきます(添付図)。 但しこれは水が静止しているときの話で、配管の中を水が流れると配管抵抗により圧力の損失が発生するため、高さが... 詳細表示
NPSHと呼ばれるものには次の2通りがあります。 (1)Re-NPSH (Required NPSH : 必要NPSH) ポンプ毎に固有の数値で、ポンプメーカーから客先に示す値です。 (客先の仕様書では、例えばRe-NPSHを4m以下とすること、というように指示されることがあります。) Re-NPSHの値... 詳細表示
サクションカバー施工要領書をご確認ください。 詳細表示
消火ポンプ制御盤 BN3L型、BN3S型、BN2S型の起動リレーの結線方法が知りたい。
以下ご参照ください。 電子ハンドブック 消火ポンプ制御盤 より抜粋 詳細表示
ポンプのRe-NPSHと配管等のAv-NPSHを比較することにより、ポンプが正常に運転可能かキャビテーションが発生するか判断できます。 一般には余裕をみて、 Re-NPSH × 1.3 ≦ Av-NPSH なら運転可能と判断できます。 (例)配管のAv-NPSH = 5mのとき、 ポンプのRe-NPSH... 詳細表示
何が付属されているかを表しています。 K:呼水槽 B:制御盤 C:圧力チャンバー(圧力タンク+圧力スイッチ)を表します。 詳細表示
BN2L/BN2S型、BN3L/BN3S型消火ポンプ制御盤の外部警報端子から2箇所へ警報を出したい。
原則、警報の出力先は1箇所となります。 接続する機器の仕様にもよりますが、2個所以上に接続すると誤動作を起こす可能性がある為です。 該当機器の外部警報端子に1つの機器を接続する方法を推奨します。 詳細表示
エンジン付消火ポンプ(ポンプ+電動機+エンジン)の設置基準はについては、通達等によりいくつか指針が示されています。これによると、基本的には床面積の合計が2000㎡以下の屋内消火栓設備に対して認められます。 但し、エンジン(非常動力装置)の設置を認めるかについては、設置場所の所轄の消防署により判断が異なるケースが... 詳細表示
1台の消火ポンプで、屋内消火栓とスプリンクラーは兼用できますか?
消火ポンプ(加圧送水装置)は屋内消火栓設備、屋外消火栓設備等、各消火設備で専用とするのが基本です。 複数の消火設備で消火ポンプを兼用することも出来ますが、その場合、それぞれの消火設備で必要な吐出し量を合計した吐出し量のポンプとする必要があります。 また同時に、それぞれの消火設備を同時使用で必要な圧力が得られる... 詳細表示
消火ポンプが止まらない。制御盤の停止ボタンを押しても止らない。
外部起動信号が入っていないか確認してください。外部起動の端子P1、P2を外し、停止ボタンを押して止まれば、外部起動信号が入っています。 詳細表示
Re-NPSHとは、ポンプが運転するときに羽根車の入口部分が真空にならないように加えておかなければならないヘッド(揚程)のことです。 厳密な説明ではありませんが、言い方を変えればRe-NPSHとは、「ポンプが自分の内部に持っている、吸込み側の抵抗」または「ポンプでの圧力低下」と考えることも出来ます。 なぜ... 詳細表示
スプリンクラー消火ポンプの圧力スイッチが切れても止まらない。
制御盤の停止ボタンで止める必要があります。 詳細表示
各制御盤の商用図面(結線図等)にブレーカ容量を記載していますので、参考にしてください。 詳細表示
ポンプ部分が全く同じであれば、モーターの出力を変えてもポンプの能力は変わりません。 (例) SJ4-125×100J515 に11kWのモーターを付けるとどうなりますか? この場合、11kWのモーターで運転してもポンプ能力はSJ4-125×100J515の能力のままです。 但し軸動力も変わらない(=15kW... 詳細表示
消火ポンプの電動機出力について、余裕率1.1倍を見るよう言われたが、定格出力に余裕は必要ですか?
認定型消火ポンプでは、電動機定格出力に対して余裕率1.1を見る必要はありません。 例えば定格出力5.5kWの消火ポンプであれば、定格吐出し量での軸動力(出力)は5.5kW以下であればよく、1割の余裕を見る必要はありません。 これは、使用する電動機自体が定格出力の1.1倍で1時間運転できる性能のものであり、この... 詳細表示
約0.1MPa(約100kPa)です。 詳細表示
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