【用語】 炭素繊維(たんそせんい) Carbon fiber
アクリル繊維またはピッチ(石油、石炭、コールタールなどの副生成物)を原料に高温で炭化して作った繊維で、軽くて強いのが最大の利点である。その他にも、耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性、電気伝導性に優れる。 詳細表示
一般的には、吸込み位置が最下部か中間かのことを意味するもので、ここでは、水中タービンポンプで吸込み位置が中間にあるものを意図したもの。 詳細表示
物質の中に含まれている鉄成分の量。 詳細表示
ポンプで羽根車が1枚使用の単段に対し、複数枚の羽根車を使用しているものを言う。 詳細表示
【用語】 立軸型(たてじくがた) vertical (shaft) type
主軸が鉛直に配置されているもの。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 炭素繊維パッキン(たんそせんいぱっきん) carbon fiber packing
炭素繊維を所定の大きさに編み込んだパッキンのこと。 詳細表示
【用語】 直流(ちょくりゅう) direct current
電池からの電流のように、常に一定向きに流れる電流や大きさが一定の電圧を指し、DCと略記する。 詳細表示
【用語】 直結式(ちょっけつしき) direct couplied type
原動機とポンプとを軸継手により結合する方式。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
土に接した構造物が土から受ける圧力、または土中で生じる圧力。 詳細表示
電気エネルギーを力学的エネルギーに変換する電力機器、原動機の総称。モータとも呼ぶ。 詳細表示
電源(でんげん)は、電力供給の源、またはそれから供給される電力そのもの。作業場所より上流に有る全てに電源と呼ばれる可能性が有る。 詳細表示
【用語】 電機設備技術基準(でんきせつびぎじゅつきじゅん) -
電気事業法に基づいて制定されている電気設備に関する技術基準。 正式名称は「電気設備に関する技術基準を定める省令」 詳細表示
【用語】 WC合金(たんぐすてん・かーばいど) Tungsten carbide
タングステンとカーボンの合金の名称。 詳細表示
【用語】 単三(たんさん) single phase three wire system
単相3線式の略。公称電圧は100V/200Vで、ビルなどの電灯回路で最も多い形式。 詳細表示
遠隔地から伝送された測定量を計測・記録 する装置。 詳細表示
電流を測るための電気計器。 詳細表示
電流が流れていることで、要するに電気がつながっていることを言う。 詳細表示
金属加工において、穴の内側にめねじを切る為に用いられる工具。 詳細表示
【用語】 ダイヤルゲージ(だいやるげーじ) dial gauge
ダイヤルゲージとは、短い直線距離を正確に測るための道具(計測器)。 回転体の振れなどを、基準値からどれくらい動いたかを計測することで判断する。 詳細表示
第一種圧力容器は大気圧における沸点を超える温度の液体(飽和液)を保有する容器。 詳細表示
物質が高温にさらされた際に、 物性を維持する性質を言う。 詳細表示
酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表すもので、 pH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性としている。 詳細表示
電気抵抗、接地抵抗、配管抵抗など、言語によっては解釈が異なるが、一般的には、流れに逆らおうとする力のこと。 詳細表示
情報を0と1の数字の組み合わせ、 或いは、ONとOFFで扱う方式。 詳細表示
温度の差がある場合に熱エネルギーが空間的移動する現象。熱移動とも言う。 詳細表示
【用語】 電流(でんりゅう) electric current
電荷が導体を移動する現象。単位は[A](アンペア)。 詳細表示
電気エネルギーの1秒当たりの仕事をいう。単位は[W] (ワット)。 詳細表示
【用語】 動粘性係数(どうねんせいけいすう) kinematic viscosity coefficient
粘性係数を密度で割ったもの。 詳細表示
【用語】 ダイス(だいす) thread cutting die
金属加工において、円筒状の棒や管の外側におねじを切る為に用いられる工具。 詳細表示
ねじを締め付けて固定したり緩めて外したりする作業(締緩作業)を行うための工具。ねじ回しとも呼ばれる。 大きく分けて、先端が+状のものと-状のものが有り、その中でもサイズによって分けられている。 詳細表示
主軸の向きが垂直に配置されたポンプや送風機の設置形式の呼び名。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
2本の線で電気を送ること。 詳細表示
【用語】 中央監視制御(ちゅうおうかんしせいぎょ) central monitoring and control system
設備機器を1個所で監視(機器からの信号受信など)と制御(機器への指令発信など)を行うこと。 詳細表示
浄水場にある配水ポンプの力だけで蛇口まで給水する直圧方式を一歩進めたもので、直圧では届かない高さにある中高層ビルのようなところであっても、増圧ポンプの力によって水を押し上げ、各階の蛇口まで給水することが可能な方式。 詳細表示
【用語】 動圧(どうあつ) dynamic pressure
流速(風速)による運動エネルギーの上昇分。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 耐磨耗性(たいまもうせい) abrasion resistance
摩擦に対して、材料の摩耗と材料が劣化し破損する度合い。 詳細表示
【用語】 脱脂処理(だっししょり) delipidation
ポンプ内部の金属表面に付着した油脂や埃などを取り除く処理。 詳細表示
多段ポンプにおいて、羽根車の枚数を言う。 詳細表示
機械の内部を一つの平面で切断して描き表した図のこと。 詳細表示
【用語】 釣合い穴(つりあいあな) balancing hole
インペラの主板に設けられた軸スラストを軽減するための穴。 詳細表示
固定軸のまわりに剛体を回転する力の効果を表わす量。 詳細表示
関連形体に幾何公差を指示するときに、その公差域を規制するために設定した理論的に正確な幾何学的基準。 図面に幾何公差を記載する際、基準となる位置に指定する。 詳細表示
【用語】 単独運転(たんどくうんてん) individual operation
ポンプを含む数個の機器類を各々独立に手動操作する運転。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 断面二次モーメント(だんめんにじもーめんと) moment of inertia of area
曲げモーメントに対するはり部材の変形のしにくさを表した量。 詳細表示
流速を小さくして、主として水中の土、砂、れきなどを沈殿させるための池。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 デルタ結線(でるたけっせん) delter connection
三角結線とも言い、三相各相を相電圧が加わる向きに接続し閉回路とする結線。線間電圧は相電圧に等しい。 詳細表示
ポンプの種類と形状が定まればポンプの大小に関係なく決まるポンプの性能上の特徴など。送風機・圧縮機の種類、形式、比速度などによって決まる性能の傾向及び特徴。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
羽根車の回転方向が駆動側から見て右回りを言う。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 ダーシーワイスバッハ(だーしーわいすばっは) Darcy?Weisbach Equation
流れが円管内を流れようとしたときの摩擦損失を算出する方式のこと。 詳細表示
【用語】 たわみ管継手(たわみかんつぎて) flexible pipe joint
取付部分がある程度たわみ得る管継手。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
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