【用語】 常時逃がし配管(じょうじにがしはいかん) constant relief pipe
ポンプの最小吐出し量以下での運転を避けるため、ポンプ運転中は常に最小吐出し量分の液体を吸込タンク等の低圧部に戻す配管のこと。 詳細表示
【用語】 スターデルタ始動(すたーでるたしどう) star-delta starter
始動の際、電動機の固定子巻線を、スター(Y)結線とし、各相に電源電圧(定格電圧)の1/√3を印加し、電動機が加速し、始動電流が減少した後、素早くデルタ(Δ)結線に切り替えて、直接電源電圧を印加して運転に入る方式のことで、始動電流を1/3にすることができる。通常、11kW以上の電動機に用いられ、口出線の本数が6本と... 詳細表示
【用語】 消火栓始動リレー(しょうかせんしどうりれ-) fire pump starting relay
消火栓ポンプは、自動火災報知器の火災発生の電気信号を制御盤が受けることにより始動するが、その仲介的な役割をするリレーのこと。 詳細表示
【用語】 推定末端圧力一定制御(すいていまったんあつりょくいっていせいぎょ) estimated terninal pressure constant c...
ポンプを使った給水設備において、使用水量の変化に関わらず、配管末端の圧力が一定となるように制御される装置のことで、制御にはインバータが用いられる。 詳細表示
【用語】 真空破壊弁(しんくうはかいべん) vacuum breaker
液体配管や蒸気使用装置などが停止した時、外部の空気を自動的に吸入することにより内部の液体の排出を容易にし、また配管や装置内の圧力が真空になることによる破壊を防ぐために設置される弁のことで、一般的にはバキュームブレーカーと呼ばれている。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 直入れ始動(じかいれしどう) direct on line starting
電動機の端子に直接電源電圧を印加し始動する方式。全電圧始動、直入始動とも言う。 詳細表示
【用語】 スルース弁(する-すべん) sluice valve
仕切弁、制水弁、スルースバルブとも言い、板状の弁が流れに対して直角方向に上限に動く弁のことで、管路の途中に取り付けて、その流れを開閉する機能のもの。 詳細表示
【用語】 水温上昇防止用逃し配管(すいおんじょうしょうぼうしようにがしはいかん)
消火ポンプに関連するもので、消火ポンプが締切運転状態が長く続くことでケーシング内部が異常に発熱することによる損傷を防止するために、ポンプの吐出側から一定量、呼水槽に戻して水温上昇を防止する戻し配管のこと。 詳細表示
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