ステンレス鋼の材料記号。13クロム系(マルテンサイト系) 強度・硬度が高く錆びにくく、熱処理によって硬化させて利用()される。 (参考 G 4304/4305) 詳細表示
配管用炭素鋼鋼管の材料記号。Steel Gas Pipeの略で通称、黒ガス管とも言う。 (参考:JIS B 3452) 詳細表示
クロムモリブデン鋼を表す材料記号。機械構造用合金鋼の一つ。 (参考:JIS G 4053) 詳細表示
天然ゴムとも言い、その名の通り天然の樹の樹液(乳液)から精製されたゴムのこと。 詳細表示
加工硬化による内部のひずみを取り除き、組織を軟化させ、展延性を向上させる熱処理である。 詳細表示
【用語】 モータ出力(もーたしゅつりょく) motor output
モータが入力を受けて、外部へ供給する動力。 詳細表示
物質の単位体積あたりの質量のことで、単位は、 g/cm? のように、容積あたりの重さで表される。 詳細表示
【用語】 摩擦損失水頭(まさつそんしつすいとう) friction head
流体や気体が管路を流れる時、管路の表面の摩擦によって失われるエネルギーのこと。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
冷たい温度に保つこと。 詳細表示
【用語】 ボーリング(ぼーりんぐ) boring, drilling
地面に円筒状の穴を掘ること、或いは、一般的に機械で穴をあけることなどのことを言う。 詳細表示
【用語】 ボイラ給水ポンプ(ぼいらきゅうすいぽんぷ) boiler feed pump
加圧したボイラ内に水を送り込むポンプ。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 必要有効吸込ヘッド試験(ひつようゆうこうすいこみへっどしけん) NPSH test
必要有効吸込ヘッドを求める試験。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
熱媒体や半導体等を用いて低温部分から高温部分へ熱を移動させる技術。主流は気体の圧縮・膨張と熱交換を組み合わせたもので、一般家庭でも冷凍冷蔵庫、エアコン、ヒートポンプ式給湯器などがある。 詳細表示
【用語】 吐出全ヘッド(はきだしぜんへっど) total discharge head
ポンプ吐出口の全ヘッド。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
流体を変形させるときに抵抗を示す性質。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
ポンプの種類と形状が定まればポンプの大小に関係なく決まるポンプの性能上の特徴など。送風機・圧縮機の種類、形式、比速度などによって決まる性能の傾向及び特徴。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
電気抵抗、接地抵抗、配管抵抗など、言語によっては解釈が異なるが、一般的には、流れに逆らおうとする力のこと。 詳細表示
流速を小さくして、主として水中の土、砂、れきなどを沈殿させるための池。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 中間ブシュ(ちゅうかんぶしゅ) interstage bushing
中間スリーブ又はインペラハブの滑り部に対向して取り付ける固定側のブシュ。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 炭素繊維(たんそせんい) Carbon fiber
アクリル繊維またはピッチ(石油、石炭、コールタールなどの副生成物)を原料に高温で炭化して作った繊維で、軽くて強いのが最大の利点である。その他にも、耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性、電気伝導性に優れる。 詳細表示
【用語】 大気圧(たいきあつ) atomospheric pressure
対象とする場所での大気の絶対圧。空気の重さによる圧力。 (参考:JIS B 0132) 詳細表示
【用語】 速度ヘッド(そくどへっど) velocity head
流体がもつ単位重量あたりの運動エネルギーで、v2/2gで示す。但し、vを流速(m/s)、gを自由落下の加速度(m/s2)とする。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
【用語】 総合効率(そうごうこうりつ) overall efficiency
電動機駆動の場合は,水動力と電動機入力との比。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
流体がもつ圧力水頭、位置水頭及び速度水頭の総和。全ヘッドと同意語。 詳細表示
【用語】 セラミックコーティング(せらみっくこーてぃんぐ) ceramic coating
金属材料などの表面に、セラミック成分主体の薄い膜を作ることで、材料を様々な負荷から保護したり、材料に新たな機能性を装備する表面処理技術の1つ。耐摩耗性、耐熱性、耐腐食性などの向上させる目的で使用する。 詳細表示
継電器の作動時に接触する部分。 詳細表示
【用語】 設計温度(せっけいおんど) design temperature
構成部品が安全に機能するように設計された最高と最低の温度範囲。 (参考:JIS B 0132) 詳細表示
【用語】 性能試験(せいのうしけん) performance test
ポンプ・送風機・圧縮機の水量、風量、圧力、回転数、軸動力及び効率の実力値を評価する試験。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
水圧管内の水流を急に締め切ったときに、水の慣性で管内に衝撃と高水圧が発生する現象。ウオーターハンマーとも言う。 詳細表示
【用語】 上限圧(じょうげんあつ) upper limit pressure
圧力の制御(圧力タンク等)で、上限圧力に達するとポンプ停止する圧力スイッチの設定圧のこと。 詳細表示
【用語】 締付トルク(しめつけとるく) tightening torque
ねじを締結する時の締め付けの力(トルク kgf・cm)を言う。 詳細表示
基準となる平面から、機器の主軸の中心までの高さを言う。センターハイトとも言う。 (参考:JIS B 0131) 詳細表示
腐食のことで化学・生物学・電気的作用により、金属の表面が著しく変質したその状態を言う。 (参考:JIS B 1562) 詳細表示
【用語】 合成樹脂(ごうせいじゅし) synthetic resin
樹脂は合成樹脂と天然樹脂に分けられるが、天然樹脂は樹木から採取できるもので、 合成樹脂は、人工的に作られたもの。 詳細表示
曲げやねじりの力に対し、寸法変化(変形)を起こさないように耐える力のこと。力に対して変形が小さい時は剛性が高い(大きい)、変形が 大きい時は剛性が低い(小さい)という。 詳細表示
【用語】 硬質ゴムライニング(こうしつごむらいにんぐ) hard rubber lining
金属面にゴムシートを接着させて金属の防食や耐摩耗性を向上させるのに施工されるもの。 詳細表示
【用語】 工業計器(こうぎょうけいき) industrial instruments
工場の生産プラントの自動制御系などで主として使われる、精度の高い計器類。空調の分野でも、制御精度が要求される熱源回りで使われることがある。 詳細表示
機械名称のこと。 詳細表示
【用語】 危険物(きけんぶつ) hazardous material
消防法第2条により定められた発火性または引火性のある物品をいう。酸化性固体をはじめ、多数の物質が指定され、その性質や種類によって第1類から第6類に分けられている。 詳細表示
管と流体の摩擦によって発生する損失のこと。ウイリアムズ・ヘーゼン公式と同じ。 詳細表示
自然または機械的手法によって、室内空気を外気と入れ換えること。室内空気の汚染除去が主目的だが、燃焼装置への給気などを目的とすることもある。 詳細表示
電流がその機器の定格値を越えること。 詳細表示
降雨がない、もしくは少ないことを起因として水(水源)が涸れている 、ないしはそうなりつつある状況を言う。 詳細表示
電気回路のことで言えば、抵抗器(抵抗)、 コンデンサ、スイッチなどの電気部品が電線でつながって電流が流れるようにしたループ(回路)のこと 。 詳細表示
【用語】 回転速度(かいてんそくど) speed of rotation, rotational speed
回転数ともいい、単位時間当たりに物体が回転する速さ(回数)のことで、通常、min-1で表記される。(参考:JIS B 0132) 詳細表示
圧力をくわえること。 詳細表示
【用語】 塩害塗装(えんがいとそう) salt-resistant paint
沿岸部に近い場所にポンプ設備や盤類などを設ける計画の場合、海から到達する塩分による影響を防止するために、機器の表面を塩害に強い塗装に施すことを言う。 詳細表示
【用語】 塩化ビニル(えんかびにる) vinyl chroride
一般的に略して「塩ビ」と言われ、 「塩ビ製品」とは塩化ビニル樹脂を主原料として製造された各種製品の総称で可塑剤を含んだ軟らかい製品「軟質塩ビ製品」と可塑剤を含まない硬い製品とがある。 詳細表示
【用語】 打込み井戸(うちこみいど) driven well
鋼管を地中の水脈まで打ち込み、地下水を採取する。主に、地表近くの水脈を汲み上げるための井戸で、平均的な深さは5m~8m前後。 詳細表示
一定の試験条件の下で任意の液体の蒸気が発火源により発火する最低温度。 詳細表示
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