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  • 公開日時 : 2016/07/30 18:20
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消火ポンプでエンジン駆動のみは認められますか?

回答

通常の建築設備の屋内消火栓、スプリンクラー等では、必ず電動機付きとする必要があります。
エンジン駆動のみで電動機なしの構造は認められません。
消防法施行規則第12条(屋内消火栓)1項7号ハ(チ)
「原動機は、電動機によるものとすること。」
屋外消火栓、スプリンクラー設備等もこれに従う。
エンジン付消火ポンプ(ポンプ+電動機+エンジン)のエンジンは、常用の原動機としてでなく、非常電源の代替の非常動力装置として認められるものです。
 尚、危険物の規制に関する政令の規定による(指定の危険物を大量に扱う場所等の)屋内消火栓設備、屋外消火栓設備、スプリンクラー設備等の消火ポンプの原動機については、ポンプ+エンジン(電動機なし)の使用が認められます。  (平成元年7月4日付け消防危第64号)

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